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雲仙観光ホテルステイのつづき *長崎県雲仙市
- 2024/01/22(Mon) -
雲仙観光ホテルにて
コグマの雲仙さん の案内で、ホテル内を探検しました

 🐻雲仙「ようこそいらっしゃいました

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石畳のアプローチの先に
ドーンと構えるような美しいホテル

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ホテルエントランスの先は、大きなアレンジメントと大階段

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階段の手すりなどの、
大工さんが手斧で削ったなめらかな凹凸が残る細工を、触って楽しみました

凸凹の陰影で、こんな簡単なスナップ写真であっても色の変化が見えます

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 🐻雲仙「ロビーでおくつろぎください

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 🐻雲仙「お皿や歴代のタグなどは、こちらへ展示してございます

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復刻版の三角タグを、荷物につけていただきました


🐻

1階の大浴場では
雲仙自慢の温泉を楽しめます

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お風呂に長湯できるほうだと自負してましたが
熱めのお湯で、短時間でお湯から上がってしまいました

うう、勿体ない・・


🐻

夕食は2部制
お食事開始の「銅鑼の音」を聞きたくて、早い時間を予約しました

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迫力の銅鑼の音は、動画で撮った


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温泉レモネード 可愛い瓶♪


夕食は、和洋華のフレンチ


前菜に、魚、鴨、柿、いちご・・ いろんな食材がいろんなお料理になって出てきました
フィンガーライムが乗ったハム、美味しかった♪

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この先、メニュー丸写しするだけで大変な名前のお料理が続きます

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諫早産猪のステークアッシュ白菜包みと菜の花のリゾットにモッツェレラチーズ
島原産白葱とボルチーニ茸のシチュー仕立て

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長崎県産鰆のポワレと島原野菜、
温州蜜柑とシラスのヴィネグレットソース

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千々石産ドラゴンフルーツのソルベ

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九州産牛ヒレ肉と雲仙茸のデュクセル
フォンドヴォーバルサミコソースとトリュフ塩で雲仙産じゃが芋と季節の温野菜添え


お肉が、キノコが、お魚が
ソースもすべてが美味しくて、
パンをお代わりしてウキウキ食べてたら、、、


パティシエデザートコレクション、登場

どれを選んでも、どれだけ食べてもOKです♪お好きなだけお召し上がりください
なデザートワゴンが、パティシエさんと一緒においでなさいました

・・・うそぉーーー

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パンお代わりしてる場合じゃなかったじゃん
甘党あも、痛恨のミス

アイスクリーム、プリン、ホテルオリジナルのゴルゴンゾーラチーズケーキをお願いして、
さらにつやつやチョコレートの美しいオペラを、通常の半分サイズにカットしていただきました

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何を選んでもOKって、あらかじめわかっていたら
スイーツ全部乗せしてもらうんだったのに・・・

旅行前に、先輩方の滞在ブログを読んで予習してたつもりでしたが
この、夢みたいなデザートワゴン は見落としてました

何もかも美味しかったです♡

いつか、また滞在するチャンスを得られたなら
その時はデザート全部盛り をお願いしたいと思います。

🐻

朝食も、ダイニングにて

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こんなに上品なスクランブルエッグ、はじめてです

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美味しかったです
ごちそうさまでした

🐻



館内探検、つづきー

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 🐻雲仙「こちらは映写室です。お好きな映画をご鑑賞ください

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 🐻雲仙「ビリヤードをどうぞ

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 🐻雲仙「マメDDさんは、ボールの大きさと同じくらいですね。お怪我しないでくださいね

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窓のステンドグラスが素敵でした

 🐻雲仙「静かな山の夜、本を読んで過ごすのはいかがでしょう

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 🐻雲仙「ゲーム盤もございます

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むかーし、こんなゲームをしたコトある気がする



下戸ですが、バーを見学

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暖炉前でロッキングチェアに揺られるって、最高~
ここへ座って、片手でカランとカッコよくグラスを揺らしてみたりしてみたい

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 🐻雲仙「おくつろぎいただけましたか? ワタクシの里帰りのためにも、また是非おいでください

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いつか再訪できるよう頑張ります
行けるものならもう一度、お邪魔したいです

スタンプラリーでまわったクラシックホテルの中で、指折り上位に入る素敵ホテルでした

また行くチャンス、あるかしらー

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🐻

インスタフォロワー向けの、ステッカーをいただきました

 🐻雲仙「ちょっぴりレアなアイテムですよ♪

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ああ、最高の休日でした♡

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雲仙観光ホテルへ *長崎
- 2024/01/17(Wed) -

 パペ 「ついに来たー!

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クラシックホテルのスタンプブックを集め始めて、
うちにとっての”ラスボス”
長崎県・雲仙観光ホテルへ、この冬、到達できました。


コグマと47都道府県-31達成-20240110
コグマと一緒に47都道府県全部まわれるかなーの旅は、31県めクリア


🐻


森の小道のようなアプローチの先に見える
瀟洒なホテル

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車はホテルの目の前へ停めて良いそうで
今回借りたレンタカーも、一緒に写真に入ってます。

ここで、
クマが1クマ増えました。

旅行会社の「ホテルオリジナルのベア付きプラン」 を利用
クマさんが、お部屋で待っていてくれました

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 パペ 「はじめましてー!
 マメD「誰ダ?

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彼は、自分と同じくらいのコグマをも出迎える事になるとは、思っていなかっただろう



新しいクマさんの名前は
地名から「雲仙さん」と名付けました
・・・お坊さんみたい?

 雲仙 「ごゆっくり、おくつろぎください♪

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スーペリアツインルーム36㎡ うちには充分過ぎるほど広かった


過去に行った方のブログを見ると、
以前は、ホテルショップにオリジナルベアの販売コーナーがあったようです。
でも、うちが訪れた日は、クマさんたちはお土産品のそばに控えているのみ。

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シェフと、ウェイター(ウェイトレス?)さんと、フロントさんと、
ベルボーイさん、の4種
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静かにお仕事中の彼らを、そっと写させてもらいました


🐻

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備品で嬉しかったのは、、、実はティーセット

コーヒー用の、カップ、
紅茶用の、ティーポットとカップ(茶葉は嬉しいロンネフェルト)
緑茶用の、急須と湯飲み(地元の雲仙茶)、
それぞれのドリンクに似合う、それぞれのティーセットが用意されてました

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昨今は、お部屋に珈琲が無いホテルも増えてますので、より嬉しく感じたのかも
さらに、テーブルにあったクッキーが美味しかったー

🐻

お部屋のお風呂は、猫足バスタブでした
(足元写って無いけど)

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アメニティは、愛媛県の会社のもの
香りが気に入ると全部持って帰りたくなるので、帰りの荷物が重くなる

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このホテルは、大浴場が1階にあります
なので、こういうバッグも嬉しいです
着替えを入れて、廊下を持ち歩けます

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窓からの景色は、山の樹のみ
聞きなれない鳥の声が聞こえたけれど、姿は確認できず

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🐻

カワイイ壁紙♡
ウィリアム・モリスデザインの壁紙で、お部屋ごとに異なるデザインなのだそうです

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うちは明るい色に、キュートなお花模様の壁紙のお部屋でした
色がやわらかくて、可愛すぎずホッとする空間
女性向け

お部屋の椅子の座面もおそらくモリスデザインだったんだけど、撮ってこなかった・・

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もっともっと、いっぱい写真撮って見学してくればよかったです
あっという間に時間が過ぎちゃった
それくらい、嬉しくって最高のホテルでした

🐻

コグマと一緒にクラシックホテルをめぐってスタンプあつめの旅 コンプリート
🐻蒲郡クラシックホテル http://amomoamo.blog116.fc2.com/blog-entry-4672.html
🐻東京ステーションホテル http://amomoamo.blog116.fc2.com/blog-entry-4615.html
🐻ホテルニューグランド http://amomoamo.blog116.fc2.com/blog-entry-4593.html 
日本クラシックホテルの会 Japan classic hotel association. (jcha.jp)

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青森県の青森屋
- 2023/06/13(Tue) -
青森県への旅行で、ぜひとも行ってみたかったお宿へ行きました
星野リゾート 青森屋

星野リゾートブランドなのもさることながら
一年中ねぶたが楽しめるお宿 である事が、行ってみたいと思った一番の理由です

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館内、いろんなところに
カワイイねぶた飾りがいっぱい♪

この飾り、季節によって変わるそうで
お邪魔した5月は春の飾り

 パぺ 「桜ねぷた~♪

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今頃は夏の金魚ねぷた飾りに変わっているらしい。金魚も見てみたいー

 パぺ 「アメニティはココから必要な物を貰います。お顔がいっぱい

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 パぺ 「おみやげコーナーの上は、リンゴ?金魚?

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 パぺ 「桜ねぷたは2つの形がありました

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 パぺ 「はなさかじいさんねぷた~♪

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夜20時、桜の花びらが舞います
 パぺ 「枯れ木に花をさかせましょー♪

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…と同時にお酒も振舞われますが、飲めないので桜吹雪をかぶだっただけ


大浴場入り口には
 パぺ 「りんごジュースが出る蛇口~♪ジュース飲み放題!

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チェックインから夜20時まで飲み放題~

美味しいジュースでした

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🐻

お部屋は西館

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建物も大きいけど、公園はもっと広い

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本館と東館は地上階でつながってます
本館と西館とみちのく祭りやの建物は、地下(アスファルトの見えるトコの下)でつながっていました
雨や雪が降っても、移動に困りません

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広いお部屋~
畳の和室にベッド
ベッドは、板間のような一段あがったところに組まれてました
広くって綺麗で気持ちいいお部屋

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八幡駒がお出迎え
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同じサイズの八幡駒がお土産コーナーに並んでました
欲しかったけれどいいお値段で・・・手が出なかったー
なので、お部屋で存分にお馬さんを観察 絵柄がホント可愛い


🐻

食事はビュッフェ
ライブキッチンが多く、食堂入ってスグの炭火焼の海鮮焼きがもんのすごくイイ香り!
お肉も美味しかったです
 マメDD 「にく!!

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ビュッフェ形式の食事、とても久しぶりでした
しかも皆さんほぼマスクなしだから、めっちゃ美味しいんだけど、小心者あも、ものすごーくドキドキしながら食事しました・・・
(帰宅後体調崩す事はなく・・・ もうほんとに大丈夫なのかなぁ)

朝ごはんの一枚
朝からリンゴのロールケーキが食べられるシアワセ

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🐻


朝、窓の外にお馬さんが

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すこし離れたところから、パぺと撮らせてもらいました

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パぺの頭の上あたりに見える建物が、ホテル西館

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公園をひとまわりするのに、20分くらいかかったかしらん。広いです

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家のまわりでは聞かないような鳥の声を聴きながらのウォーキング

もうちょっと予算を組めれば、お馬さんのひく足湯馬車に乗って、おじさんの説明を聞きながら公園をひとまわり~~~ なんて優雅な時間も楽しめるんだけど、
それはまた、いつか宝くじに当たったら~のお楽しみに、とっておこうと思います。






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タルトタタンと奥入瀬渓流
- 2023/06/07(Wed) -
青森県の景勝地
奥入瀬渓流 へ行きました

十和田湖から流れ出る奥入瀬川の、約14キロくらいまでが「奥入瀬渓流」
新緑、苔、川の流れ、滝、、、
春夏秋冬の自然美を楽しめる国立公園です。

渓流散策! も然ることながら
腹が減っては、そもそも散策が出来ません

 パぺ 「まずは腹ごしらえー♪

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奥入瀬渓流館内の「あら、りんご。」店で
アップルパイ ランチをしました

紅玉、星の金貨(リンゴの種類)2種のアップルパイと、

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タルトタタン

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りんごをたっぷり使うタルトタタンは、4~5月までで販売終了のお店が多く、弘前市内で食べられなかったので、ここで食べられて嬉しかった♡

りんごヨーグルトドリンク

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リンゴのスティックケーキ

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店員さんが1~2人だけの小さなお店で、お客さんが並ぶことが多く忙しそうでしたけれど
どれもこれも美味しくって大満足の甘々ランチを楽しみました

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リンゴの味の違いがハッキリわかったし
はじめてのタルトタタン、プルプルで濃くて美味しかったです

🐻

甘々腹ごしらえを済ませたら、
いざ、グリーンの世界へ

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奥入瀬川の横を国道が通っているので
車でずっと川に沿って走れます

ところどころに駐車場が用意されているので、そこに停めて渓流散策

 パぺ 「マイナスイオンー☆気持ちいー☆

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こころなしか、パぺちゃんが薄いグリーンに染まって見えます


苔むした岩は、少々乾き気味だったのが残念
スポイトでお水をちょっとだけ乗せてあげられたら
モスモスの苔が観察できたでしょうに

 パぺ 「なーんにも準備してこなかったの、失敗ー

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川の流れは、ゆるい場所あり、急な場所あり、滝もあり

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いっぱい写真撮ってきましたが
どこがどの滝なのか、どの流れなのか(滝にも流れにも名前がみんな付いてます)


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後から見返したら、みんなわからなくなった・・

とにかく綺麗で素敵な場所でした
バスに乗ってきて、停留所から歩く人たちも多かったです

5月だけど、夏日で関東は大変だった日なのだけど
奥入瀬渓流沿いは気温がそれほどでなく、心地よく歩けました

また機会があれば行きたいです
紅葉シーズンも素敵だろうな~




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あかいりんごのべべきせてー3
- 2023/06/01(Thu) -
弘前市りんご公園 へ行きました

郵便ポストに「りんご色のまち」とあるように
街中が、赤や緑の🍎カラーでいっぱいで、丸い🍎モチーフにあふれてて
かわいく楽しい雰囲気のまち

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ここ、りんご公園も、りんごで溢れてます
岩木山を眺められる、広々とした公園

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形が綺麗な岩木山


りんごだらけの公園で、
新種も珍しい品種も交えて、1300本(パンフレット記載)のリンゴの樹が植えられているそうです

 パぺ 「見えているのは全部りんごの樹ー!!

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りんご畑
りんごの花が咲いてました
これは特に、サイズの大きなリンゴの花

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🐻

公園内の建物 りんごの家 の中にカフェがあります

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目前に岩木山を見晴かすテーブルで、

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アップルパイ(タムラファームのプレーンアップルパイ)と

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↑写真のように、パイの中はほんのり赤色のリンゴが入ってました



アップルパフェを食べました

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店内、りんごモチーフがいっぱい
お皿や、テーブルの上の小物もりんごモチーフです

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パぺにリンゴシャツ着せてきた甲斐がありました~

りんご尽くしの街で
お腹の中もりんご尽くし
このあとホテルで、夜食に買っておいたアップルパイをもう一つを食べました



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あかいりんごのべべきせてー2
- 2023/05/31(Wed) -
青森旅へ行くために
赤いリンゴのシャツを仕立ててもらった、パペちゃん

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この旅の、おおきな目的は
 パぺ 「アップルパ~イ♡

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りんごの街の弘前市
観光案内サイトに「アップルパイガイドブック」が公開されてます
(ダウンロードできるけど、それを家で印刷するととても小さくて読めない・・)

現地の観光案内所で、ガイドブックを1部いただいて街歩きしました

 パぺ 「目移りしちゃう♡

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甘さ、酸味の度合い、形の違い、
お店の場所や電話番号、定休日、、、 アップルパイ巡りに必要な情報が詰め込まれてます

ああ、なんて楽しい街なんだろう♡



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りんごの街はポストもりんご

🐻


カフェスペースで、いくつかの店舗のアップルパイを選んで食べられる
大正浪漫喫茶室 へ行きました
藤田記念庭園 敷地内、素敵な洋館の中にあるカフェです(カフェは庭園入場料不要)

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明るいテラス席で、

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どれにしようか迷っちゃう♡

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迷って迷って、

カフェ「オークレール」の冷たいアップルパイと、
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「津軽ゆめりんごファーム」の、あったかいアップルパイをいただきました
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こちらは、アイスやソースを加えたスペシャルプレートにしてもらいました
あったかいアップルパイにバニラアイス、最高ー♪


冷たいアップルパイと、あったかいアップルパイと
どちらがお好き?

あもは、ふわーっとバターやパイの香りも楽しめる
温かいアップルパイの方が好みです
そんな食べ比べも楽しいひとときでした

お日様の陽射しがやわらかくはいるテラス席の
カフェの雰囲気が、さらに美味しい♪

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この日の昼食はアップルパイ
街の観光をしてから、もう一軒アップルパイを食べに移動しました





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超迫力~☆ねぶた見学
- 2023/05/22(Mon) -
ねぶたの家 ワ・ラッセ へ行きました
青森駅から歩いて行けます

8月になると「ねぶた祭りが開催されました」って
ニュースで ちょーーーーーっとだけ流れる映像を見るだけだったねぷた(ねぶた)
ねぶたの家 ワ・ラッセ では、一年中見て楽しめます

いつか本物のねぷたを見てみたい♡
なので、行くのをとっても楽しみにしてた場所のひとつでした

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ね「ぶ」た
ね「ぷ」た
「ふ」に濁点がつくか、丸がつくか、それは地域によって違うみたい
青森市では、濁点つきの ねぶた祭り でした

🐻

おおきな館内に、おおきなねぶたがドーン☆(4~5台並んでた)
実際に昨年のねぶた祭りで運行されてた物だそうです

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こんなに間近で、ドカーンと☆ 見れます♡嬉しい!

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もしもお祭り当日に行ったなら、ヘタレ観光客がこんなに間近で見られる事はありますまい


ねぷたの、武者のアゴの真下まで近寄って見学できました
めっちゃ迫力ー☆
思ってたより鼻が高いー

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きらびやかです☆
みなさん目ヂカラ強烈です☆

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うぉぉ、怖いかおー☆
でも藤の花が美しい☆

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墨のかすれとか、色絵の具の濃淡とか、
武者の着物絵柄とか、立体造形の複雑さとか、、、

目の焦点をどこにあてれば良いか分からない!!
目が疲れるほど楽しかったです

見逃しちゃ勿体ないから写真バンバン撮ってたら、ねぷただけで100枚近く撮ってました
フィルムカメラじゃなくてよかった。。

🐻

8月のお祭り当日は、宿を取るのも行くのも大変でしょうので
「365日体験できるミュージアムで見られればいいやー」と安易に考えてて、今回お出掛けしましたけれど、

これ・・・
いつかお祭り当日も観てみたい!と、新たな野望が出来てしまいました
カッコいいー☆ 迫力ー☆

おみやげショップにあったねぷたのDVD、やっぱ買ってくればよかったかな
運行を見たい



金魚好き♡

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🐻

近くに巨大な小屋が並んでいました
中で、ねぶたの製作作業が行われてます

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この小屋は、毎年5月半ばに建つとテレビで言ってました
なので、おそらく建てられたばかり
いいタイミングでした

ちいさい窓があって、この窓が開いてる小屋はそっと作業を覗けます

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2か所ほど、小窓から見学できました
中にあったねぶたは、ほぼ針金で、和紙が貼られている部分はわずかでした
どんな形になるのか、針金からは想像できません


あの針金と電球と和紙が、
こうなるのだもの ↓ すごい☆

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この立体感の迫力は、間近で見てこそ感じられます☆
さいっこーに楽しい施設でした

また行きたい♡





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あかいりんごのべべきせてー
- 2023/05/21(Sun) -
SSよりも、ポーチよりも、ちいさくコンパクトにバッグの中へ入れる
パペット・ダッフィーのパペちゃん(安易な名前・・)

これまでお洋服が無くてお出掛けしなかったけれど
新幹線で旅に出るのに、この子のサイズはちょうど良い

なので、あもママに赤リンゴのシャツを仕立ててもらいました

 ぱぺ 「初めての自分の服~~~!!

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このシャツ、ポーチもSSも着られるサイズです
「他の子にも貸してあげてね」と、ヘッドリボンも作ってもらったので

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シャツの襟に軽く留めつけて、蝶ネクタイ風にしちゃった


りんごのシャツ着て、旅する先は
本州最北端の 青森県☆
東京から新幹線で3時間です

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初日、あいにくの雨でしたが
ねぷたを間近で見られて大満足♪

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金魚ねぷたって、見ればみるほど愛嬌があって面白い顔をしてます
可愛い・・・♡
こういうの大好き♡

根付けとかキーホルダーで金魚ねぷたがあったら、欲しかったです
(あったのかしらん?見つけられずー)

🐻

コグマと一緒に47都道府県全部行けたらいいな の旅
はじめて青森県へ行けました♪



コグマと47都道府県20230520

西日本方面へは、いつ行けるかな
いろいろお出掛けしたいです♪





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憧れのネモフィラブルー *茨城
- 2023/04/21(Fri) -
ひたち海浜公園 へ行きました

コキアの時期は何度か行ってる みはらしの丘
ネモフィラの季節に行くのは初めてです

例年の開花カレンダーと、今年の開花予想をにらめっこして計画した予定は
開花的には 大当たり♡

 若ダ 「満開だよー♡
 DD 「オイラの日頃の行いの成果だナ

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菜の花も見頃
黄色と青のツートンカラーを楽しみました

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だけど、お天気的にはハズレでした

 若ダ 「青空だったらもっと嬉しかったのにね

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午前中、曇り空
いつ降り出すかヒヤヒヤしながら園内を散策
午後は本降りでしたので、午前中に楽しめただけでもよしとしましょう

 DD 「撮ってー

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 DD 「へへん
 若ダ 「あっ ボクもっ

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さきに菜の花の強烈な香りを楽しんでしまったからか?
ネモフィラの香りを判別できませんでした(すこし癖のある香りがあったと思ったんだけどな)



丘の上までネモフィラブルー☆

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着物のプチルールーも連れて行きました

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お天気がホント残念


爽やかな青が多いネモフィラですが
ところどころに、白や濃い青のお花も咲いてます

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 DD 「青い絨毯みだいだゾ

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上は、コグマの”腹筋” 頼みの写真

こーんな風に、コグマの腰まで支えつつ真上から撮ったので


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 DD 「ぐぐぐっ
 若ダ 「くくっ もういい?撮れた?まだ???

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ホントはこんな顔して頑張ってたであろう
2クマボーイズです


あまり風の無い日でした
そよっと吹くと、お花がふわふわ~んと揺れて見えて
しゃがみこんでボーっと眺めてるだけで楽しかったです

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マメDDと撮ってた時だけ
ほんの少し陽が射しました

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傘を持って行かなかったので、
勿体ないけどお昼くらいで退散
ネモフィラソフトクリームとか、食べたかったよぉぉぉ

また行きたいです
その時は、晴れるといいな








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伊豆の南の弓ヶ浜
- 2023/03/18(Sat) -
伊豆のお花見のお話の続き
河津桜を堪能して

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菜の花畑も楽しんでから
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もう少し南へ車を走らせました

 メイ 「弓ヶ浜~♪

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その名の通り、なめらかな弓型をしたビーチです
夏は行ったことがありませんが、波が穏やかでゆったり遊べそうな海
砂浜も、ちょっとグレーな色ですが綺麗です

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せっかくセーラーカラーのシャツを着てるので
マメDDも記念撮影

 マメ 「海のオトコー!!

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南伊豆で一泊しました
この日のお宿は 休暇村

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しばらくぶりの休暇村
忘れていたけど・・・ お部屋広くって快適です
最近ビジネスホテル・シティホテルばかりだったので、この広さが嬉しかった

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南伊豆の休暇村は 全室オーシャンビュー
先ほど歩いた弓ヶ浜が、お部屋から眺められます

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広い洗面台
鏡も大きい☆

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お部屋のお風呂も広いんだけど、大浴場で入りました

🐻

屋上に、足湯がありました
コグマと保護者で貸し切り足湯~
波の音が聞こえます



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ここで夕焼けを眺めるのもいいな~ と思いつつ
寒くなって夕陽を待たずに退散しました(ぬるめの足湯だった)
風が強かったのと、すでに伊豆は花粉がピークで。。。(ああ勿体ない、眺めたかった)

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久しぶりの和室
自分より大きな枕で、枕投げ対決のクマ

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🐻

この翌日もお花を楽しみながら、伊豆半島を北上しました

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そうそう
休暇村で嬉しかった事、もうひとつありました
お部屋にウェルカムおやつが置いてあった☆

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ビジネスホテルだと置いてないから
ああ、こういうおもてなしってやっぱ嬉しいー♪ と、顔がにんまりしました

休暇村巡り、またはじめようかな




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みなみの桜を見に行こう2023
- 2023/03/08(Wed) -
2月末のお話
伊豆半島最南端 南伊豆町へお花見に出かけました


📷2/27撮影
快晴!!

 マメD 「満開!!

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この日は、風により花びらがホロホロ散る程度
いい日にお花見が出来ました♪

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花盛りの菜の花畑
ここへ来ると「ああ、菜の花の香りって、こんなだったー」と思い出します

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今年は「菜の花迷路」が出来てました

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放っておくと、みんな無理に菜の花畑へ入り込んじゃうから
ことしは既存の道を作って「でも道以外は入らないでね」って作ってくれた・・・ のかも

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ちょくちょく行き止まりにぶつかる、細い菜の花の迷路

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楽しく歩いて迷って、菜の花に埋もれてきました
ジーンズの裾が菜の花の花粉で黄色くなったー

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 メイ 「綺麗だねー♪
 はな 「ねー♪

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毎年撮ってる、菜の花畑の看板も
オシャレな菜の花門ができてリニューアル

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雲ひとつない快晴で
フォトウェディングのカップルが、見かけただけでも3組いました

ここは、撮りたくなるよねー♡


🐻

今年のお花見旅は、コグマガールズが出動

 メイ 「お花見といえば、メイよね♪

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うわ~~~~んとモリモリ咲いた桜に
大感激のメイ&はなでした

 はな 「また来るでしゅ♡

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クルマが小さくなったので、今回クマボーイズはお留守番~



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奈良ホテルの新館ルーム
- 2023/01/30(Mon) -
奈良ホテルへ行きました
どっしりとした屋根の外観が好き♪
華やかな着物姿が似合うホテルです

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保護者は着飾っていられないので🐰ルールーが代表して着物着用


やっぱり此処はカッコいい

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趣のある本館の客室が素敵ですが
今回は「新館」のお部屋を予約しました

このホテルのどこに「新館」がどこにあるのかがずーっと分からなくて、
どこにあるのか?、どんなお部屋かな?、と 探検気分でワクワク予約

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旅ブログなどに「本館」のお部屋は書いてる人が多いけど
「新館」のお部屋の記載は見つけられないんですもの

🐰

新館客室の場所は、上の写真でプチルールー側、
宴会などに使われるホールがある棟の「下」の階でした

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昭和に増築する際、建てる場所がなくて
本館の下側の崖に沿って(と言っていいのかな?)新館を建てたそうです

崖の向こう側・・・
そりゃエントランスから新館は見えないし、あもには予想もできませんー

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長めの廊下
お部屋の数が思った以上に多かった

🐰

(おそらく一番)リーズナブルな、新館ハリウッドツインルーム、33㎡
充分に広いです♡

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暖炉を模した飾りもあって、雰囲気を存分に楽しめました♡

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アメニティ

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神戸の会社のシャンプー

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お部屋のドリップコーヒーは、パッケージが変わってました
それともお部屋によって置くものが異なるのかな

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昨年から、宿泊者専用ラウンジのサービスが始まったそうで
荷物を片づけてから覗きに行きました

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夕刻の数時間だけ、ドリンクサービスがあります

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行ったのが20時ギリギリだったから、ジュースやアイスコーヒーがほぼ無い

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20時で終了と知らなかったです
もう少し遅くまであったら、夕食後のお茶をしたかった

🐰

翌朝
昨夜は暗くてわからなかった、窓の外

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樹々のすぐ向こうに、生活道路が通っているようです
ときどき歩行者や自転車に乗った人の頭が見えました

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鹿は、ここまで入って来たりするのかな
暖かい季節なら・・・ あり得るかな?どうだろか
お部屋から鹿に会えたら嬉しいな

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🐰

奈良にも、ゆるみくじを集めに行きたい場所が沢山ありますが
今回は時間がなくて、、

中川正七商店本店限定の、鹿猿狐みくじだけ
閉店間際に買いに行きました

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すっとぼけた顔が可愛い♪

欲しかったゆるみくじを手に持ってホッと横をみたら
同じデザインで、もっと大きなのを発見
張り子の飾り物

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おみくじよりも顔が独特・・・w
まじまじ見入っちゃいました




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メイの”サムライハウス”探訪 *栃木県日光市
- 2022/12/19(Mon) -
 メイ 「お侍さんのお家です

江戸時代、幕府直轄地・日光に建てられた、武家屋敷
幕府が建てた、って説明されてたかな
その後、金谷ホテル創業者に譲渡されたそう。

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「日本初のリゾートホテル」と言われる所以 を見学に、
日光金谷ホテル歴史館 へ行きました

ここで外国のお客様をおもてなししたのが、金谷ホテルの始まりです。

現在の日光金谷ホテルからは、車で数分の距離
隣接するベーカリーレストランへ駐車して、レストラン内で見学受付を済ませてから、見学します。

🐻

ベーカリーレストランでは、金谷ホテルのパンやお菓子を販売してて
歴史館の見学後、「お得パンセット」を見つけて購入しました(3セットだけ並んでた♪)

おそらく前日の売れ残りパンです。
そういうパン、全然OK☆ ・・ていうか、むしろ嬉しい。
だって、金谷ホテルベーカリーのパンが3つ500円くらいで買えるなんてー♪

お芋のあんぱんと、、、何だったかな。帰りの車の中で食べたので、何が入っていたのか記録せず。
モッチモチしたパン生地に感激しながら食べました

🐻

入館料大人550円(東照宮の拝観チケットなどを持っていると割引あり)
入場コインを受け取って、いざ中へ

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入り口でスリッパに履き替え、
調度品を見学しながら、こんな器でティータイムしてみたいわ~ なんて妄想しつつ
テレビで大まかな説明VTRを鑑賞


台所とお風呂の横を通り抜けると、

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小部屋から、スタッフさんが出ていらして
襖を閉めると奥が秘密の小部屋になる場所や、泊まったお客さまの事、天井の低い場所と高い場所、、、などなど
丁寧に説明してくれました。

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一通りの説明を聞いてから、自由に見学

二階へ上がる階段にあった美人画

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美人画と競うメイ


 メイ 「女性旅行家、イザベラ・バードさんの泊まったお部屋です

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明るい南向き、ガラス窓&廊下に面した和室
バードさんはここへ滞在して、お屋敷の美しさやサービスに感動し、後日に出版した本で絶賛☆
そして、日本の日光への旅行客が増えたそうです。

昔も今も、クチコミ効果は絶大です。


バードさんの旅行記は漫画になっているそうで(ブログ書きながら知った)
絵が可愛いから、次のクーポン使える機会に読んでみようかなと思いました。原書はきっと読めないし、翻訳本は文章カタイでしょうし・・

🐻

数か月前に放送した 世界ふしぎ発見 で、ここを紹介してました。(2022年10月22日の回)

2015年の ブラタモリ でタモリさんもここを訪れ、
下の写真、右真ん中辺りに開いてる ”穴” に、大変興味津々だったそうです。

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小さな(この小ささでも襖と呼ぶの?引き戸?障子じゃ無いし)
フスマを開けると現れる、小窓の穴

 メイ 「下を覗けます。高~い☆

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2階から覗くメイ
高さは2メートル弱?

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万が一の時は、この穴から階下へ飛び降りて逃げられるように作られた穴、との事。

飛び降りる事を考えながら穴を覗くと、、、
けっこう高くてビビります。
命が架かって無ければ飛び降りたくない。この床 硬いです。

低い天井は、室内で刀を振り回させない為。
屋敷や部屋の出入り口が狭いのも、刀が突っかかるように。
秘密の小部屋があるのも、有事の際に隠れる為。

いつ刃傷が起こるかわからない武家のお屋敷
神経すり減らなかったんだろうか
毎日命を脅かされてる訳ではなかったでしょうけど

🐻

江戸時代に2階建てのお屋敷って珍しいと思う

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増築の跡がわかります
低い天井は最初に建てられた建物
天井が高くなっている部分は、増築された建物

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下の写真では、メイのおリボン付近を境に
右側がもともとの建物、左側が増築された新しい建物

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3クマ揃って座って撮影~
平日で他にお客さまが居なかったので、ゆーっくり見学できました

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3クマ座ってちょうどいいくらいの 狭い幅の玄関
刀さげて入室するのには、大変不便な狭さです

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 メイ 「紅葉の季節に来たかったなー

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 DD 「11月より12月の方が、旅費が安いんだゾ

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・・・


お天気の良い12月の午前中であっても
お屋敷内を見学していて足指が冷えました
実際にここに住んでいたら、冬の日光はどれほど寒かったんだろう

ダウン無いし、ボアのブーツも無いし、着物に足袋で過ごす冬・・・・・・。

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ふゆの寒さは堪えますが
明るいサムライ屋敷の滞在は、海外の方にはさぞファンタスティックでミステリアスに見えたコトでしょう
昭和生まれのあもから見ても、おもしろーい♪って思っちゃいますもの











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メイのクラシックホテル探訪つづき *栃木県 日光金谷ホテル
- 2022/12/15(Thu) -
日光金谷ホテル 別館で迎える朝

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本館側の窓から朝日がまっすぐ射し込みました
なのでこっちが東側

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ダイニングルームで朝食の準備をしているのが見えます

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🐻

東照宮側の窓から見える景色
冬枯れの12月
あれ?北枕で寝てたのだわ。神君家康公に足を向けてはならぬ という配慮かしらん
気にしないけど

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前日までの2日間、ずーっと雨や曇りで寒かったのに
帰るだけの最終日は快晴でした☆
うーん、ちょっと残念

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ホテルの向こうに、男体山などの山々が雪化粧

ホテルサイトのメインビジュアルを真似た角度で、記念撮影

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若旦那の頭の上あたりが、今回宿泊したお部屋

正面でホテルの方に撮っていただきました

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DDを登場させる余裕がなく、2クマだけ抱っこ。 あとでDDとヒトダンナとで同じ角度で撮りました

🐻

赤絨毯の敷かれたロビー
ダークウッドの調度品×赤絨毯、落ち着く色です

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大きな窓の向こうに、庭園と雪化粧の山々
向こうの山まで見渡せる良い天気で、絵画のようでした
気持ちいい

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ロビー横には、大名行列の絵が飾られていたり

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四季花鳥図の衝立が立っていたり

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一通りあるいてまわる探検メイさま
眠り猫にも出会いました

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ホテル創始者が東照宮にお勤めだったため、東照宮のような装飾がホテルのあちこちにあるのだとか

想像の象

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象さんっぽいけど、どこか違う象
話を聞いた想像だけで作られた像の象であることを鑑みると、
似ていなくもない象の像。凄い。

メインダイニングはこの先
 メイ 「次来たら、ここでお食事ね!!

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お食事したいねぇ。。。

ホテルに宿泊した著名な方々
DDの右横写真は、大西洋無着陸飛行のリンドバーグ氏

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1階を奥へ奥へ・・
ホテルの歴史をつづった写真を追って歩きました

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 メイ 「あ、ホテルラベル♪

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ホテルによってはお部屋案内のファイルに挟んでありますが、ここはありませんでした。写真に撮って記念にしましょう


一番奥の、バンケットホール・・だったかな?
 メイ 「お邪魔しまーす・・
入り口からそーっと顔を出す、覗き見メイさま

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色々調度品ありそうだけど、無人だったので入室はせず~


 メイ 「お庭です
空気がキンッと冷えていて、でもお日様が温かくて気持ちの良い朝の空気でした

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 メイ 「展示室も見学~

本館正面に立つ建物は、展示室「金谷の時間」
自由に見学できます

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建てられた当初の別館
 メイ 「ここにお泊りしてたの♪
昭和10年落成

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別館の入り口や、本館入り口の上の装飾なども豪奢でした
いろいろ装飾品がありすぎて、写真撮り忘れてたことに帰宅してから気付いてショック

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 メイ 「ホテルのスタンプ、あと1個~♪
 若ダ 「8つめです♪

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クラシックホテルスタンプの旅
ラストに残した雲仙は遠いので、しっかり日程組んで予約しないと行けそうにありません
うちにとってはラスボスのような存在。。ですが
写真でみててとっても素敵で、とっても楽しみにしています

来年・・・?いや、再来年・・・?
長崎へ行ける日を楽しみに、スタンプブックを大切にしまっておこうと思います

47都道府県制覇を狙うクマ旅でも、九州上陸したことないので、二重に楽しみです

🐻

コグマと一緒にクラシックホテルを巡ってスタンプコンプリートできるかなの旅
🐻蒲郡クラシックホテル http://amomoamo.blog116.fc2.com/blog-entry-4672.html
🐻東京ステーションホテル http://amomoamo.blog116.fc2.com/blog-entry-4615.html
🐻ホテルニューグランド http://amomoamo.blog116.fc2.com/blog-entry-4593.html 


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メイのクラシックホテル探訪 *栃木県 日光金谷ホテル
- 2022/12/13(Tue) -
到着が18時を過ぎたため
暗くて ぜーんぜんわからない写真ですが・・

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日光金谷ホテル へ行きました

1873年創業
現存する日本最古のリゾートホテル です

 DD 「クラシックホテルステイ~♪

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日光金谷ホテルは、これまで外観を覗いたコトもなくて、まったくの初
ドキドキです

東照宮に近く、日光観光にベストな位置に立つホテル
東照宮や二荒山神社へ歩いて行けます

・・・だというのに、予定が押して到着が夜になってしまったー--

食事なしプランを予約して、明るいうちにホテルへ到着し、
メインダイニングルームを
 「金谷 時のプリン」の食べ比べをしながら、楽しく見学する計画だったのに
嗚呼、なんてこった

🐻

オレンジ色のあたたかなライト
回転ドアの上に、大きな「MERRY CHRISTMAS」の文字
ロータリー中心に立つ大きな木がツリーのように輝く電飾
外観からウキウキしました

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各部屋のドアにも可愛いリースが

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お部屋は、スタンダードA タイプを予約。

別館への案内で、階段で3階へ
別館はエレベーターがなく、説明しながら荷物を持ってあがってくれるスタッフさんと、息を切らしてあがりました

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そういえば、このキーホルダーは何の形を模してたのでしょう
擬宝珠?
訊ねればよかった

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コーナーのお部屋で、広々してました
大きな窓~
ベッドの頭側が東照宮方向、ソファの背もたれ側の窓はホテル本館方向 です


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本館方向の窓から眺めていると
ダイニングでお食事中の方や、本館のお部屋の方々と目が合います
距離が近いです

 メイ 「お腹すいた・・・ プリン・・・ 

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腹ペコで覗いて悲しくなったので、荷物を置いて夕食へサクッと出掛けました


窓は3重
一番外側は見通しの良いガラス窓
真ん中に、格子の入ったすりガラス窓
内側がふすま
閉めると・・

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THE和室☆

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ガラス窓が見えるのと見えないのとでは、お部屋の印象が変わって見えました

🐻

窓の下の、大きなスチーム暖房
奈良や箱根でも見ましたが、この暖房がしっかり稼働しているのを体感するのは初めてかも。(この日は宇都宮で初雪観測。寒かった)

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「カン・・・カン・・・」という音が聞こえます
これがスチーム暖房の動いている音、であるらしい

右側のつまみで暖かさを調節できるそうですが
つまみを回してもすんごい暖かくて、というか、暑くって汗ばむほどで、
お部屋案内を読んでエアコンつけました・・・なんか勿体ない気がするけど良かったんかなー

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高めの天井
明かりは和風ランプシェード風

🐻

金谷ホテル150年のロゴ入りウォーターと
ネスレの珈琲セットが用意されてました

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とっても良い香り
けど、濃いです
今度お邪魔するときは、追加できるようミルクとお砂糖を持参しよう

🐻


バスタブ&バスルーム
トイレと一緒の部屋ですが、お部屋同様バスルームも広々してました

シャワーヘッドは新しめ
マッサージ・シャワー・ミストの3段階調節ができるタイプ
3階(別館最上階)のお部屋だけど、シャワーの水圧しっかりでした。(よかった・・)

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バスタブは年季入ってそう・・かな
横の壁の目地は、これは是非とも塗り替えた方がいいと思いますー・・・・・もごもご

トイレの横にもスチーム暖房がありましたが、こちらはまだ動いていませんでした

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アメニティ

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シャンプー類は、福岡県の会社のものでした
柑橘系ハーブでいい香り

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そうそう、ボディタオルを持参し忘れてしまいました
タオルは(バス・フェイス・ハンド)用意されてるけれど、タオル+このボディソープは泡立てられなくて残念。
家でバススポンジに含ませたら、いい感じにアワアワしました
次は持参しなくっちゃ


メイク落としや化粧水も用意されていました
あるとは知らずに、家から持参しちゃった

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お部屋案内のファイルにあった
時間旅行のご案内冊子と、ポストカード(下・大正後期、上・現在のホテル外観)

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冊子は、金谷ホテルの創業や、泊まった著名人、館内の説明が簡略に載ってます
翌日明るくなったら探検しようと、メイと一緒に読んで予習

🐻

寝間着は浴衣
絵柄は、紅葉と大谷川の神橋(たぶん)

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🐻

いやぁ・・
せっかくのホテルは、もっと早い時間に到着しないとホントに勿体ない

到着時フロントの横を、館内案内らしいスタッフさんとご一行が歩いてらっしゃるのを
チェックイン手続きしてる途中で気がついて、
”あああ、それに混ぜてー!話を聞かせてー!” と、横も後ろ髪もグイグイ引っ張られながらのチェックイン手続きでした

だって、自分たちで探検するのも勿論楽しいけれど
お話聞いたほうがもっといろんな事に気付けるんですもの

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今回は、急激に寒くなっため計画変更が重なってしまったので・・
次回はしっかり計画練ってお邪魔しようと思います

次行くときもプリンの食べ比べ、できるかなぁ、できるといいなぁ






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