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岐阜城のてっぺんへ(岐阜県)
- 2017/09/18(Mon) -
夏の日の思い出話
城好き旦那ちゃん、岐阜城を目指しました。

山の上にちっちゃく見える天守へ、いざ!
・・・って、気温36℃なんですけど・・・

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各々ご案じ召さるな、
今はロープウェーがあり申す。

・・・とか何とか騙られて乗せられて、途中まではロープウエイで短縮。

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ロープウェイを降りてから天守閣までは
自分の足で歩きます。

公式タイムは8分の山登りですが
クマ背負って、暑くって、運動不足なので
お城まで、倍の時間は歩いたと思います。
大変でした・・・

 プク 「お城までもう少しでしゅよ♡

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プクの涼しそうな笑顔が羨ましくなった、夏の城攻め。。。


岐阜城、むかしは稲葉山城。
そこに”稲葉”とあるだけで、どんなに暑くてもちょっぴりテンションあがります♡

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信長の若い時には稲葉山城がナンタラとあったのに、
しばらくしたら歴史に名前が出てこなくなったのは
途中で名前が変わったからなのですね。
(奪ったお城に移るにあたり、名前を変えたらしい)



 DD 「おっしゃ!城攻めだゼー!

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 DD 「最上階まで昇りつめたゾ☆

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東西南北ぐるりと見渡せます。
山のてっぺんの天守閣だから、見晴らしは最高☆

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ひろ~い濃尾平野を見おろして、
信長公は天下取りへの次なる一手を模索したのでしょうか。



 DD 「お殿様気分でしゅ♡

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暑い日でしたが、ここでは風が吹いていて気持ちよかったです。

いまの時代はロープウェイで短縮できますが
昔はここを徒歩か馬かで登ったのでしょ。
ルートはハイキングコースとして残っていますが、
兎に角大変だったろうなぁ。。。と、いまの時代に生まれてよかったと思いました。
(現代だからクマ背負ってお城見学なんて遊んでいられる♪)


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八王子城
- 2016/12/14(Wed) -
高尾山ハイキングへ行った同じ日
八王子城跡へ、足をのばしました。

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八王子にお城があったなんて知りませんでした。

北条氏のお城(砦のような感じ?)で
豊臣の小田原攻めのとき、落城したそうです。

燃えてしまったので、いまでも謎の多いお城なのだとか。



さぁ、クマ背負ってハイキングへ出発

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途中、鮮やかな紅葉をみたり

 DD 「綺麗ッスー

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絶景眺めて深呼吸。
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景色には癒されたけれど
先に高尾山を歩いて、もともと少ない体力がさらに減ってる山歩き初心者には
ものすごーく 八王子城の山道はキツかったです。

高尾山よりつらかったかも・・



一生懸命あるいて、到着した本丸跡地

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背負われてラクして、ひとり元気なクマ

 DD 「本丸ゲッツー

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 DD 「次はどこの城攻め行きますかい?

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ハイキングは一日一か所で充分だと、
へとへとになって覚えた初冬の休日でした。

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足助城 (愛知県豊田市足助町)
- 2016/11/26(Sat) -
香嵐渓へ行く前の早朝に、
 足助城 へのぼりました。
http://asukejo.com/index.html

 DD 「初 城攻めだぜ☆

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足助と書いて 「あすけ」 と読みます。
むかーし、この地方の領主?の名前が 足助氏 だったそうです。



目指すはてっぺん

 DD 「ダンナ、行きますぜ!

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前夜にだいぶ雨が降ったので、朝は霧がかかっていました。



歩いているうちに霧が晴れたり、

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また霧がかかってきたり、、、

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 DD 「道がぐちゃぐちゃなんで、旦那オブってくだせー

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ぬかるんだ道は滑りやすいのでご注意を。




紅葉の中を通って本丸 (ここは天守ではなく櫓) を目指します。
気持ちの良い山歩きでした。

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 DD 「到着っすー!

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標高 約300メートル
霧の多いこの日は、雲の上からふもとを見下ろすような感覚で爽快な眺めでした。

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復元された高櫓の中
甲冑や刀が展示されていました。

 DD 「殿グマである

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2階建ての櫓、上層階からの眺め

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ここは居住用ではなく
防衛拠点としての山城だったようです。

近くにいくつも同じような山城があったそうで
下の写真の矢印付近(たぶん)にも、城跡があるとボランティアの方が教えてくれました。

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香嵐渓は、この位置からは見えませんでしたが
足助城を含め、この近辺は紅葉がたくさん!
赤や黄色に色づいている樹が多く、山がカラフルで綺麗でした。



櫓だけでなく、物見の武士が詰めていたであろう台所なども
一緒に復元されているのが面白いトコロ

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当時の生活がちょこっと覗き見出来ます。


城址公園入口までは、少し急坂ですが車で行けます。
面白い公園でした。
入場料 大人300円

※オマケ

この足助城跡への坂道のふもとで個人の方がやっておられる駐車場が、
香嵐渓周辺の駐車場で見た中で、一番安かったです(500円)
他の駐車場は800~1000円でしたので、うちの車も置かせてもらい、
浮いたお金で五平餅を食べました♪

もっと安くするなら、この足助城の駐車場が無料ですが・・・
高低差と距離があるので、うちには無理だと判断しました。

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修復中の白河城
- 2016/10/12(Wed) -

白河城へ行きました。

白河小峰城 と呼ぶ方が正しいのかしら。

http://shirakawa315.com/news/post_521.html

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あいにくの雨(しかも本降り)で、綺麗な写真になりません。残念。

コグマは車に置いていきました。


震災で、ここも被害をうけたそうです。

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大きく崩れた石垣は、まだまだ修復中でした。

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天守閣の中へ入れます。

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現在の天守閣は、平成になってから当時の資料をもとに復元されたものです。

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復元するさい、戊辰戦争激戦地の杉材を使用したそうで

このような鉄砲玉の跡が、お城の中に残っていました。

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漆喰の綺麗な 3重3階の天守

鉄筋を入れない、木造の天守だそうです。

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青空だったら綺麗に光って見えるのでしょうね。

震災後の修復完了は、予定では2018年とのこと。

修復が終わったら、また訪れたいです。



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コグマと米沢会津の旅☆7 会津早朝散歩(福島県会津若松市)
- 2016/09/30(Fri) -

会津へ向かいました。

福島県の海側は少しだけ行ったことがありますが、内陸部は初めてです。


白虎隊自刃の地 飯盛山

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お城を見通せるような山だから、もっと標高が高いのかと思っていましたが

朝の運動によさそうな、適度な高さの山でした。

もとは、古代の古墳であるそうです。


江の島エスカーのような、楽して上がれるスロープコンベアがあるのですが・・・


このとき朝の7時頃。

まだ動いていませんでしたので、自力で登ります。



国指定重要文化財 さざえ堂




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内部は、らせん状の階段です

登る人と下る人と、けしてすれ違うことのない不思議な構造。

貝のさざえに似ているから、さざえ堂というそうです。


朝早いから、参拝客がほとんどいなくて

記念写真撮り放題♪


そして、


朝早いから中へ入れず・・・

 ダ 「えぇーっ!!!


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 ダ 「ひらけごま~~~~っ

中を見学するのが楽しみだったのに、お外で写真撮っただけで終了。

なんてこったい。



会津のお城・鶴ヶ城 は、この先2800Mです。

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デジカメのズームを最大にして、こんな感じ。

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白虎隊士たちのお墓

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きちんと埋葬することが許されたのは、数年後の明治になってから。

それまで少年たちはずっと放置されていたそうです。

なんか、言葉が出ませんでした。



階段の途中にあった、あいづっこ宣言

 メイ 「いつものメイのコトよ♪

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ホントかい?



さて、お次は

 クマS 「鶴ヶ城~!!

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前日の雨が嘘のように、いいお天気でした。

青空に、白漆喰のお城が光って映えて見えます。

日傘忘れて失敗した~~


 メイ 「お団子食べた~い

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そういえば、会津で”天ぷら饅頭” を食べたかったのです。

すっかり忘れて天守閣へ直行してました。。。(帰宅してから思い出した)



 ダ 「お城にあがるよ♪

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お城の中では、松平容保公の生涯が紹介されていました(企画展)

帝を守っていたはずなのに、

いつの間にか討伐される側になっていた最後の会津藩主です。

なんで会津ばっかり?



 ダ 「さっきまで、向こうのお山に居たんだよ

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天守閣から、山に囲まれた平野を見渡せます。

山の稜線がつらなって、素敵な景色でした。

冬はとても寒いと思いますが、雪の会津もいいんだろうな。





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コグマを連れて長野県の旅☆7 ちょっと寄り道 上ノ平城跡
- 2016/04/30(Sat) -
長野県の旅の寄り道、続きです。

ネットで検索していて
”上ノ平城の桜” が見事 とあったので、立ち寄りました。

 メイ 「きっとね、咲いてたらスゴイと思うの。

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上ノ平城跡 (長野県上伊那郡箕輪町)

道に覆いかぶさるように、大きく枝を伸ばした桜の樹。
満開だったら、桜のアーチの下を通れるのですね。

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残念ながら、お花が散った後でしたけれど・・・


  ダ 「咲いてる時に来たいよね
 メイ 「一週間早く来ればよかったのにね

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この場所には、平安時代から鎌倉時代にかけてお城があったそうです。
小高い斜面で、抜群の眺望

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ジョニーも、気持ちよく羽を伸ばせます。(?)

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トンビが、カラスの襲撃をうける場面を目撃しました。
トンビの方が体が大きいのに、カラスの方が強そうだった。

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彼らの間に何があったのでしょう




  ダ 「満開の桜、発見~✿

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天竜川沿いに、桜の咲く公園をみつけました。

みのわ天竜公園 (長野県上伊那郡箕輪町)

 メイ 「やっとお花見できた~✿

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もこもこフンワリとした桜のお花
そう、こういう写真を撮りたかったの。

 メイ 「桜のカンザシみたいでしょ

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ちょっぴりピンクがかったメイちゃんの毛色は
桜のお花に似合います。



雪柳も満開でした。

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 メイ 「うさぎさんのお耳がいっぱい揺れてるみたい

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小さな水車がまわる公園
静かで暖かくて、このままお昼寝したくなっちゃいました。

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桜が見られてヨカッタヨカッタ
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コグマを連れて長野県の旅☆6 ちょっと寄り道 福与城
- 2016/04/29(Fri) -
高遠城から、奈良井宿へ向かう途中
こんな看板をみつけて、寄り道をしました。

 福与城跡 (長野県上伊那郡箕輪町)

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天竜川沿いの、
「東岸段丘の緩斜面を利用した中世の城舘跡」 (・・と看板にあった)

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戦国時代の、 このつくりは 「平城」 と呼んで良いのかしら。
説明書きによると、天文年間に武田氏の放火によってお城は消失したそうですが
遺構が分かりやすく残っています。



 ダ 「お堀の跡もクッキリ

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 ダ 「いざ、城攻めじゃー!えいえいおー!

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 ダ 「本丸とったどー! (本丸とは呼ばないと思うケド)

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主郭跡は、遅咲きの桜が残っていました。

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ベンチに座って、遠く北アルプスの山々を見渡しひと休み。
畑の中に残る、戦国時代のお城跡は、
現代では、心地のよい広場になっていました。

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コグマを連れて長野県の旅☆4 国宝 松本城
- 2016/04/25(Mon) -
国宝 松本城 にて
http://www.matsumoto-castle.jp/

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外観が黒いので 烏(からす)城 なんて呼ばれる事もあるそうですが
とても綺麗なお城でした。


風の無い穏やかな日で
お堀の水が、鏡のようにお城を映します。

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数多のカメラマンさんの間から、あももパチパチ撮りました。

写真左側、遠くに見えるのは北アルプスの山々
典型的な 平城です。

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実際は、
もっと広々とした平野に、お城が ドーン と建っているように見えました。
(あものカメラでは、これが限界。)

現存するのは本丸だけですが、カッコいいお城です。
二の丸、三の丸が一緒に建っていたら、もっと圧倒されるのではないかしら。



 ダ 「五重六階の天守へ上がれます♪

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松本の街を見渡せます。
思ってたより、高さは感じませんでした。

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 金網の破れているのがちょっと残念・・



天守の2階あたりから眺めていたら、クセモノ発見!

 ダ 「むむっ! であえであえーっ

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甲冑姿の武士が闊歩していました。

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鉄砲狭間
槍や弓用よりも狭い空間です。
戦では、こういう所から狙い撃ちしたのですね。

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お城を出た時には、クセモノ甲冑さんは
外国の方々に囲まれて大忙しでした。

「サムライー!ニンジャー!」 って大盛り上がりだったけど
彼は忍者じゃないよ~ん



二の丸御殿跡に、遅咲きの桜が咲いていました。

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桜の間から、天守を眺む

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お堀の水深は浅そうです。

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お城が身近にある街って、いいな。
春夏秋冬 お城の姿を眺めて生活するのに、なんとなく憧れを感じます。

 ダ 「そしたら毎日、お殿様ごっこして遊ぶんだよ♪

※着物を持って出なかったメイは今回もお留守番でした


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コグマを連れて長野県の旅☆1 桜の名所*高遠城
- 2016/04/21(Thu) -
長野県伊那市高遠町の
桜の名所 「高遠城」
夜桜ライトアップをしていると聞いたので、クマたちを連れて出掛けました。

4月18日、18時頃到着
駐車場はガラ空き
不穏な気配にドキドキしながら城内へ入ります。

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ライトアップの灯りはとても綺麗☆

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でも、桜の花は
前日の嵐で散り去っていました。

 メイ 「お花どこよーっ(怒)
  ダ 「残っているお花を見つけるのが大変でした・・

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日曜日は、うちのアパートでも
地震かと思うほど強風で揺れてましたっけ。



  ダ 「ウルフさん、これが日本の夜桜だよ。

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 メイ 「ワタシ綺麗~?

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だ~れもいない、
独り占め ならぬ 2クマ&2ヒト占めの城址で
オバケちゃんごっこ&葉っぱ撮影会 をして遊びました。

来る途中の、茅野市や諏訪市では
まだまだ満開の樹があったのに~

うちのクマたち、はじめての長野県旅行は
残念な夜桜見物からスタートしました。



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みなみの桜をみにいこう2016 その2*河津城跡公園(河津町)
- 2016/02/20(Sat) -
河津桜です✿

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河津町で開催される 河津桜まつり は、
⇒ http://www.kawazu-onsen.com/sakura/ (河津桜まつり実行委員会サイト)
年々訪れる人が増え、盛大になっているように思います。


 ストD 「とっても綺麗だもんね✿

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時間帯によっては、河津川沿いを 「歩く」 事で精一杯。
お子様や小さいワンコや、杖をついた方、ベビーカー・・・ などなど大勢で
足もとに注意しないと危険な為
頭上のお花を眺める余裕がもてないコトもあります。




なので、今年は趣向をかえて
山の上から 桜見物。

いやぁ~ 絶景かな 絶景かな✿

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標高約180M、
河津城跡公園 からの景色です。
⇒ https://www.kawazu-onsen.com/hiking/shiroyama.html

河津川沿いに並ぶ桜と、おまつりの様子を見渡せます。
(写真だとわからないですけど・・・)

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室町時代は、
こんなお城がここに建っていたそうです。

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こんな場所にお城を建てるなんて、大変だったでしょうね。

火攻めにあって陥落したそうですが、
山城って、基本は攻めにくいモノなのかしら?
(お話としての歴史は好きだけど、兵法などは分からない)




河津城跡公園へは
河津駅北側の道から上がって、あもの足で 30分弱くらいです。

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一本道なので迷いません。
分岐は標識アリ。

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今井浜側へも抜けられるのですね。



この東屋が見えたら、もうひと頑張り。
(ここからの眺めも綺麗でした)

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この階段を登りきったら・・・

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山頂!

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火攻めにあった時の故事にちなんで、でしょうか。
米俵 が積まれていました。

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夢中で上がってこの景色を見たら
きっと、誰でもクマでも ハイテンションになれちゃいますよ❤

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麓の強風が、ここでは「暴」風となって吹き荒れていました。
(あの風に耐える桜は強いと思った)

山頂は吹きっさらしですごーく寒かったので、
この季節に上られる方は、防寒を念入りにどうぞ。

ダッフィーのモフモフ耳あてが 大変重宝しました❤


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クマと熊野で夏休み*3 (赤木城跡)
- 2015/08/23(Sun) -
熊野詣の前に、もう一か所寄り道をした場所。

赤木城跡
http://www.city.kumano.mie.jp/kankou/akagijo/akagijo.html (熊野市サイト)

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豊臣秀吉時代に築かれたお城の跡地です。

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すんごーく イイお天気で暑かった。。。


無料駐車場から、階段登ってお城攻め。

 メイ 「えー、お山登るのー!?

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旦那ちゃんは、普段は歩く事を面倒がるくせに
こういう場所になると、嬉々として行動します。

 メイ 「・・・・・・


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うだる様な暑さの中、登りました...
(距離的にはちょっとしか無いけれど、とにかく暑かった)



お城を築いたのは 藤堂高虎
戦&築城の名手であったそうです。

名前が特徴的で見覚えはあれど、
ハテ、どんな人物だったのかが分からない。。。
検索したら、このサイトの紹介が読みやすかったです。
http://senjp.com/takatora/ (戦国武将列伝Ω)

お城は、取り壊されて残っていません。
石垣や門の跡が残るのみ。

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 メイ 「わーい、登頂ー (やらせ)

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360度 見渡す限り山ばかり。

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これまで見てきたお城って、
高台から城下町や海を見渡す、景色の良い所が多かったので
本格的な”山城”って、実はあまり訪れたコトがありません。

夜なんて ま~っ暗!だと思う。
怖かっただろうなぁ。

城跡は、桜の木がたくさん立っていました。
春に来たら綺麗だろうな。

気持ちよい風が始終吹き上げてきていましたが、
とにかく暑かったので早々に退散。
山しか見えないし。



宿は 「休暇村 南紀勝浦」 を予約しました。

数年前から、休暇村に泊まると貰えるメダルを集めてます。
・・・と言っても、まだ4個めですが、
休暇村は全国いろんな場所にあるから、暑めながら旅したら面白いかなーと思って。

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和洋室タイプ

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オーシャンビューでゆったりでした。

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お部屋にお風呂があるともっと嬉しいのだけれど
これまで行った4か所の休暇村は、みんな大浴場のみでした。
そういう決まりなのかな。

お風呂がお部屋に無い分?
お部屋の洗面台や鏡が広くて、大人二人で同時に出発準備が出来ます。

大浴場も、オーシャンビューです。
日の出をお風呂からボケーッと眺めちゃった。最高♪

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かがやき号で 金沢へ * 3
- 2015/07/08(Wed) -
金沢城公園 です。

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加賀百万石 前田家 の居城は、
度々の火事に見舞われて、
石川門と三十軒長屋 以外の建物は復元だそうです。


石川門 (国指定重要文化財)

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もう少し右側まで撮った方が良かったなぁ。。。



前田家の家紋は 加賀梅鉢 です。
梅の花芯に「剣」が入っています。

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ちなみに、あもママの実家の家紋も梅鉢だったそうですが
前田家との縁は無いハズ。。。 (でも親近感♪)



「橋爪門続櫓」と 「五十間長屋」の一部

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この写真も構図が良くナイ。

 ダ 「五十軒長屋の前は、ふっかふかの芝生でした♪

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芝生に転がって撮りました。 気持ちよかった♪



河北門 (二の門)

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2階部分に入って、大きな梁などを目前に見られます。



河北門 (一の門と、ニラミ櫓台)

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一の門は、若旦那の真後ろで写っていません。。。
ニラミ櫓台は、その数メートル右側の出窓の付いている部分。



無料で見学できる場所は、ここまで。
時間がおしていたので、さらに中へは入りませんでした。

 ダ 「本丸が残っていたら、どんなお城だったのかな

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壁の下方は なまこ壁 です。
なまこ壁って、地方によって塗り方?形? が違うのですね。
伊豆・下田辺りのなまこ壁 (菱形っぽい) を見慣れていて、なまこ=菱形 とばかり思っていました。
(イマサラですが。。。)

金沢城のなまこ壁は、遠目でみると煉瓦を積み上げたような並びで
白漆喰があまり盛り上がっておらず、スマートな壁に見えました。




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ポーチを連れて夏旅6 ~犬山城~
- 2013/08/06(Tue) -
クマ背負って歩いた電車旅。

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最終日の朝食は名古屋めし。
小倉トーストを食べました。

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昔ながらの喫茶店で朝食。
たっぷり乗ったあずきトースト
多いかと思いきや、ぺろりと食べました。

たぶん・・・
美味しかったんだけど・・・


あもは、ノンスモーカーの神奈川県民です。
神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例 に慣れているので
左右両方でタバコ吸われちゃうと、煙くてご飯どころではなく
息つめてるから味はあんまり。。。
早々に退散しました。

神奈川県のありがたみ、他県で身に染みて感じました。
せめて、喫煙・禁煙スペースが分かれていたら良いのにな。


さて、電車旅。
名古屋から40分ほど移動して、犬山へ。

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古い街並みが保存されている犬山。
こういった旧邸宅を見学できます。

旧磯部家住宅
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旧堀部家住宅
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暑い日でしたので、お庭を見ながら一休み。
お着物着せてくれば良かったかな。

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ご当地ゆるキャラ わん丸くんと、しばし語らった後は

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お城へ登城します。

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国宝・犬山城
現存する天守の中で、最も古いと言われています。

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店主の中へは、靴を脱いで入ります。

展示物の中には、こんな甲冑も・・・

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メイの試着、似合ってますか?


店主の最上階は、見晴らしが良くて風が吹いていてサイコー☆
下を流れているのは、鵜飼が有名な木曽川です。

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鵜は見たコトあるけれど、鵜飼は見たことがありません。
次に来る機会があれば、鵜飼見学と舟下りを楽しんでみたいと思います。

いまは女性の鵜匠さんがいるそうです。
鵜飼の観光PRポスターに、現役の女性鵜匠として紹介されていました。
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クマ連れ讃岐の丸亀城
- 2013/05/15(Wed) -
香川県丸亀市の 丸亀城
天守と大手一の門、大手二の門は、国の重要文化財です。

この角度も綺麗だけれど・・・

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こちら側から見た方が
重量感があって、かっこいいかも。

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丸亀の街を見下ろせる位置にある天守。

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その眺めは、こんな感じ♪

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瀬戸内海まで見渡せて、丸亀藩独り占め!な キブン☆
気持ちよかったです。


ただしこのお城、
天守へ上がるまでの坂が、滅茶苦茶キツくて・・・!!

行きも帰りも険しい坂道。
近くを歩いていたヒールパンプスの女の子は大変そうでした。

藩士たちは、登城するだけで足腰の鍛錬になっただろうなぁ。



丸亀城で有名なのは、この石垣の美しさです。

山のふもとから山頂まで、数段にわたって積み上げられた石垣は
日本一の高さだそうで・・・

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この写真の石垣は、約22メートル(三の丸付近)
下の方は、スカートの裾のような曲線ですが
上に向かったほぼ垂直に積みあがっています。

石を伐りだして積み上げて、しかも人力なのに
なんでこんなに綺麗な曲線や面が作れるんだろう。

口開けて見惚れちゃいました。

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この石垣の清掃は、陸上自衛隊の方が担当しているそうです。
一般人じゃ危なそうだから、納得。



大手一の門(重文)

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浮かれて歩いて見えるのは
この先が、あんなに険しい急坂道だとは知らなかったから。

門から見える天守が、だいぶちっちゃい。
その周囲は、緑がいっぱい☆

桜の木もたくさん植わっていましたが
紅葉の季節も格別美しいのだとか。見てみたい☆


顔出しパネル、見~っけ☆

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お顔を出してみましたが
この穴、だいぶちっちゃかったです。
自分が頭でっかちになったようで、ちょっと悲しくなりました。(笑)


讃岐観光、次は何を書こうかな。




宮部先生の「孤宿の人」は
四国の小さな藩のお話。
海の見える小さな藩の、悲しいけれど心が清々しくなれるお話。
久しぶりに読み返したくなりました。
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琵琶湖とひこにゃんに会いに行こう4 彦根城に登城
- 2012/08/19(Sun) -
二日目は、朝からよく晴れました。
気持ちよく起きて、お城へ向かいます。
(8時半から入れます)

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まずは、馬屋。(重要文化財)

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広くて間口も大きくて
風が気持ちよく抜ける建物でした。

アパートもこれくらい広かったらいいなぁ。。。

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馬の模型に見入るクマ。

海外サラブレッドよりも小さい、当時の日本の馬のサイズの模型です。
それでも大きくて見上げてしまいます。

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いよいよ、お城へ。

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石段・・・
かなりキツイ石段・・・

「これを毎日登城してたら、お侍さんたちは歩くだけで足腰の鍛錬になるね」
なんて話していたら、
現代でも足腰を鍛錬しているかのような方がいました。

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大きな氷を、両手と背中に積んで
いいペースで石段を登っておられました。

売店のカキ氷用の氷を運ぶおじさん。
すごーい。(としか言いようがない)



「天秤櫓」重要文化財

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天秤のような形をしているところから「天秤櫓」と呼ばれます。

左右対称の、とても美しい造りで
これは彦根のお城にしか無いそうです。

有事には、中央に架かる橋を落として
この櫓から先に籠城できるように作られています。

下から見上げた石段は、とても高くて綺麗でした。

途中で大修理があり、
東側と西側の石垣は積み上げ方が異なるそうです。


やっと到着
天守閣(国宝)!!

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アロハシャツとお城って、なんだかチグハグ。
ダッフィーには、お羽織を着せてくれば良かったかな。

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木陰でちょっと休んだら
天守閣の中へ入ります。

天守閣の中は、急な階段がたくさんです。
(女性の方、スカートでは行かない方がいいです。)

階段を上がるのも怖いけど
降りるのはもっともっと怖かった!

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降りるときは、手すりにぶら下がりながら
一段一段ゆっくり移動しました。

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そして・・・

お城のお殿様が日夜楽しんだであろう景色☆

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琵琶湖一望です。
心地よい風が吹いて、石段や階段を登った疲れが吹き飛びました。

琵琶湖って、本当に広いですね。
対岸は、霞んで見えません。

多景島はある程度見え、竹生島はカスミの中に少し見えるくらいでした。
時間があれば、船に乗って島々へ渡ってみたかったです。
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