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土佐弁
- 2008/12/31(Wed) -
どーでもイイことなんだけど
ふっと アタマをよぎって気になったコト。

スケバン刑事って、土佐のヒトですか?


突如、そんなコトをなぜ気になったのか?

今、「天地人」(来年の大河ドラマ原作)を読み始めていて
 ↓
読んでる途中で
「その次の大河は福山さんの坂本竜馬なんだよな。」と思い至り
 ↓
昼間やってた「のだめカンタービレ(再放送)」の玉木宏さんが
今年の「篤姫」で、竜馬役やってたのが似合ってたなぁと、ちょっぴりポッと思いだし
 ↓
そういや、坂本竜馬って「~~~ぜよ。」って話すけど、あれが土佐弁なのかな?
と気が付いて
 ↓
そういや、スケバン刑事の決めゼリフって
「許さんぜよ。」じゃなかったっけ?と、気になって...



で、冒頭に至る。



ホント、どーでもイイことです。



実にならないコトをたくさん書いて、もうすぐ2008年が終わろうとしています。

来年は何を書くのでしょう。
自分でも予測つきませんが、また来年も皆様のおヒマつぶしになれますように。

そして、イイ年でありますように。
皆様、よいお年を
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「地球が静止する日」
- 2008/12/29(Mon) -
エコな時代ならではの、変わったお話。

地球が静止する日
http://movies.foxjapan.com/chikyu/
081229tikyuugaseisisuruhi.jpg
あも的評 ★★★☆☆

繰り返し観たいとは感じなかったけれど
環境破壊などを考えるべき今の時代に
一度観ておくのも良いかと思われます。


目的のための姿とはいえ
キアヌ・リーブスの姿になるだなんて
異性人の美的センスはよろしいのかも。

・・・なんて、お話に関係ないトコが気になったりして。
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仙台牛タンとカキツアーのお話<9>
- 2008/12/28(Sun) -
お腹が満腹になったら、瑞厳寺見学へ。
伊達家菩提寺で、もとは別の名前のお寺だったそうですが
伊達正宗公が再建し、瑞厳寺と改めたそう。
建物は当時のままだそうです。

総門手前に、有名人物発見。
081210zuiganji11.jpg
怖いくらいリアルで、近寄りがたいお顔でした。
なので、お隣にお邪魔させていただいたものの、ちょっと離れて座ってます。

参道に入ると、空気がガラッと変わります。
涼しくてひんやりとして、喧騒がシャットアウトされた異空間。
081210zuiganji2.jpg
すがすがしいけど、ちょっと寒く感じました。

中門をくぐってスグにある、臥龍梅。
081210zuiganji3.jpg正宗公が朝鮮から持ち帰ってきたものだそうです。
県指定天然記念物。

400年の歴史はさすがに長く、幹には補修がたくさん施されていましたが
毎年、紅と白の見事な花を咲かせるそうです。
見てみたかった。

081210zuiganji5.jpg
前日の瑞鳳殿と比べると、とても地味な本堂。
・・・ですが、内部はものすご~くキラビヤカでした。
絢爛豪華な襖絵の数々に、ため息がでました。

昔、正宗公はココに正座して法要など行ったのかしら?と思える、お堂のど真ん中を
靴下履いた足で、あもも踏みしめてきました。
ほんとは(昔の人の)真似して座ってみたかったけど、お客さんが多かったので諦めました。

400年前この部屋で、武士が威厳正して勢揃いしていた・・・ ことを考えると
その同じお部屋に時を越えているだけで
なんていうんだろう... 何か感慨深いものがあります。
(いいコトバが思い浮かばない)

中門を出て左側に、宝物館があります。
伊達家ゆかりの品々が保管されていて、それを見て回るのも面白かったです。
三代目は何故かすぐに隠居させられてますが、その彼は水墨画がとても上手だったようです。
いくつも飾られていました。

松島海岸駅は、こんな駅。
081210zuiganji6.jpg
小さな小さな駅でした。
でもこの侘しさが、似あいます。

お天気はいいものの、風が冷たくて(海が近いから?)
081210zuiganji7.jpg
帰りの電車を待つホームは、顔が痛くなるほど寒かったです。


<余談>
「松島・瑞厳寺」「平泉・毛越寺」「平泉・中尊寺」「山寺・立石寺」を巡礼することを
東北「四寺廻廊」というのだそうです。
それぞれ平安時代に、比叡山延暦寺の慈覚大師が開いたお寺で
松尾芭蕉も、四寺巡歴をしたのだとか。

○年前に、あもは「平泉・毛越寺」「平泉・中尊寺」を訪れてますので
この旅行で3つめ「松島・瑞厳寺」を訪れたことになりました。

いつか「山寺・立石寺」も訪れて、東北「四寺廻廊」を完了することができるでしょうか?
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クリスマス ver.
- 2008/12/25(Thu) -
今日はグリムスも"クリスマス・バージョン"になっていました。

081225gremzsantav.gif

ソリに乗ったサンタさんも見えるの。
楽しい絵柄で嬉しくなりました。
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クリスマスといえば...
- 2008/12/25(Thu) -
美味しいケーキ!

20081225xmascake.jpg
今年も、パティスリー・タダシヤナギのケーキを買ってもらいました。
綺麗でかわいくて美味しくてサッパリとした味わいで
ホール半分をペロッと食べられるほど食べやすくて、大好き!

イブがちょうどお休みだったので、今日は会社で
「どこ行ったの?」と、やたらと聞かれましたけど
特に何処も行ってないです。

だって、どこ行っても混んでるし、クルマも電車もいっぱいだもん。

クリスマスディナーは、この大きなケーキと
ダーリンお手製のハッシュドビーフ。
美味しかった!

ダーリンはお料理お上手です。
あもは、じゃがいもの皮むきのお手伝いするだけで精一杯。
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赤だけでたくさん並んでみたい
- 2008/12/24(Wed) -
こないだのお休みの日、あもママの買い出しにお付き合いしたとき

081222akarapatunagari.jpg

赤"X"のお隣があいていたので、あえて選んで駐車しました。

ちょっとしたイタズラ気分☆
もっと並んで止められたら楽しいだろうな。
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仙台牛タンとカキツアーのお話<8>
- 2008/12/22(Mon) -
松島といえば、日本三景カキ
なので、お昼は当然カキ
(もちろん他にも名物はいろいろあるのでしょうけど)

パンフレット等で検討した結果、「独まん」にて昼食をとりました。
081210dokumankaki1.jpg
急こう配な階段をあがった2階が、食事処です。

平日の11時半だからか、とてもすいていて
嬉しい窓際席でお食事ができました。
日本三景を目の前に 美味しいカキに舌鼓・・・
081210dokumankaki2.jpg
すっごい贅沢してるキブン!

店内は和調で綺麗でした。
テーブル席、座敷席、両方あります。
081210dokumankaki3.jpg

最初に運ばれてきたのが 生カキ
081210dokumankaki4.jpg
鮮やかな松の葉とたくさんの氷で飾られて、贅沢に登場した生カキ
一個から注文OK。230エン也。

もうね、ホンットに美味しかったです。
一口で食べちゃうのが勿体無かったんだけど
一口で頬張って食べたくて、だから食べちゃいました。

あぁ、松島来たんだなぁ~って感想。
嬉しくて、自分でもよくわかんないです。

かきそばと牛タン丼のセット 1600エン也
081210dokumankaki5.jpg
お蕎麦は手打ちなのかな。
お蕎麦だけでも美味しいお蕎麦でした。
おつゆが甘めで美味しいの。
そしてカキがぷるんと乗ってて、やっぱり美味しいの。

松島膳 1980エン也
081210dokumankaki6.jpg
このお膳は盛りだくさんで、カキだらけ。
焼き牡蠣は殻付きで出てきて、殻のフタを開けるのにアツアツで苦戦しました。
そんな苦労も嬉しい苦労。
カキフライも、大きなカキで美味しかったよぉ~

そういえば、ここでの牛タンは
噛みごたえのあるアゴが強くなれそうな牛タンでした。
サクサク感は仙台で食べたのの方があって食べやすかったけど
ここのも美味しくて、たくさん噛んでアゴを鍛えて味わって食べました。

今回覗いてみることも出来なかったお店もそれぞれ美味しいお料理がたくさんだろうと思いますが
今回入った「独まん」さん、あも的に大当たりでした。

なのでオススメ。
また食べたい!!
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寒がりなコ
- 2008/12/20(Sat) -
20081220090228

今朝のもも。

短い前足を目一杯伸ばして、クッションの下に隠し中。
暖かいらしいです。

「行ってきます」と挨拶しても、知らんふり・・・
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仙台牛タンとカキツアーのお話<7>
- 2008/12/18(Thu) -
「五大堂」へ渡る橋。
横からは普通に見えたのに
実際に着いて見ると、こんな隙間がいっぱいの橋でした。
081210godaidou3.jpg
なんでこんなにすきすきなのかな?
下は海です。
高さはそれほどありませんが、歩くのに少しびくびくしました。(高所恐怖症ではナイ)

これが五大堂・・・の縁起。 と、後ろに五大堂。
081210godaidou4.jpg
縁起を撮って、お堂そのものの写真を撮り忘れてきました。(ショック)

1607年に正宗公が命じて建立した、そのままのお堂です。
確かに古いし、前日に見た瑞鳳殿と比べるとすごく地味!ですが
土台の石がすごく大きく、動物の彫り物が此処もたくさんで
建築よくわからないけど見て楽しめる、凝ったつくりのお堂でした。

五大堂の前庭(?)から見た、松島の景色。
081210godaidou5.jpg
木が邪魔で、カメラにはうまく入りませんでしたが
海の上にポコポコとたくさんの島が浮かんでいるのが見わたせて
心静かに海を眺められる、素敵な場所でした。

この後は、お待ちかねの腹ごしらえ☆
081226tuikagodaidou.jpg
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仙台牛タンとカキツアーのお話<6>
- 2008/12/17(Wed) -
朝からイイお天気でした!
遊覧船と散策に もってこいの日和で、BANZAI!

仙台駅から松島海岸駅へは、JRで30分。
近い距離だけど、電車の本数が少ないので、しっかり時間を調べて行動します。

松島海岸駅をおりて歩いて、第一町人発見!(嘘)
081210matuyuuransen1.jpg
お忙しいようで、何を話しかけてもとことん無視されました。

この遊覧船に乗りました。
081210matuyuuransen2.jpg
事前に印刷しておいた、ネット割引クーポンを活用。
1階が普通席、2階はグリーン席です。
松島湾内一周の乗船時間、約50分。

こんな島が、いたるところに点在しています。
なんて不思議な地形なんだろう。
081210matuyuuransen3.jpg

この島の名前はなんだったかな?
人が座った形に見える、のだとか。
081210matuyuuransen4.jpg

松島湾内は、大小さまざまの島のおかげで、ほぼ波がなく快適ですが
一部 外海へ出ると、ものすご~い揺れでした。
短時間ですが、座ってても怖いくらい。
デッキに出ていた人たちも外海では慌てて船内へ戻っていました。

松島特産のカキの養殖場。
海の上に、「柵」のようなモノの頭がたくさん見え隠れしています。
081210matuyuuransen5.jpg
この下に、プリップリのカキが鈴なりに...

島の中で、一番気になった「センガン島」。(漢字忘れました)
小さな島に、松の木が1本だけ生えています。
081210matuyuuransen6.jpg
その昔、正宗公がこの島の姿を見て
「この島は千ガン(お金の単位)に値する」と言ったから、この名前になったとか。
(・・・とすると、漢字は「千貫」か?)

センガン島を狙って撮ったのに、まわりのカモメが邪魔をして
たくさん撮った中で、島がうまく撮れたのはコレ1枚でした。
カモメさん、なぜかカメラ目線。

桟橋付近はカモがたくさん泳いでいました。
081210matuyuuransen7.jpg

下船して・・・

福浦橋を渡った先の、福浦島。
写真を撮って、渡った気になってるトコロ。
081210matuyuuransen9.jpg
赤くて長い橋が人目を惹きます。

五大堂、五大堂ゆえに 両手をパーに。(字余り)
081210godaidou2.jpg
この五大堂へ、この後向かいます。(スグ近く)
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仙台牛タンとカキツアーのお話<5>
- 2008/12/16(Tue) -
今回利用したのは、「モントレ仙台」
駅からスグのところにあり、とても便利でした。

アンティーク調の調度品が飾られていて、思ったよりもこじんまりとしていましたが
その分、静かな雰囲気で あもは気に入りました。

入口前はイルミネーションも飾り付けられていて、ご機嫌度アップ。
081209montoresendai1.jpg

お部屋はこんな感じ。
やはりこじんまりとしたお部屋に、必要最低限の備品。
でも、充分やすめてリラックスできました。
東京からの往復新幹線と宿泊費あわせて、¥17,500のパックはお得でしょ?
081209montoresendai2.jpg

最上階に、天然温泉のスパがあるらしくて
それも目当てでここに決めたんだけど...(別料金)

歩き疲れてスパに行くのが面倒になって、見学すら行きませんでした。
だって、室内着のままじゃ歩けないし。
でも見てみたかった...ちょっともったいなかったかな?

夕飯は、仙台亘理の名物「はらこめし」が食べたくて
でも、さんざん仙台市内を探したけれど見つからず。
ようやく駅ビル地下の定食屋サンで、それらしきモノを見つけましたが
思ったような味ではありませんでした。
081209harakomesiDSCN1200.jpg
これはこれで美味しかったけれど...

リサーチが足りなかったと、反省しました。
ダーリン、散々歩かせちゃってごめんね。sn

ぐっすり眠った翌日は、松島へ向かいます。
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仙台牛タンとカキツアーのお話<4>
- 2008/12/16(Tue) -
再びるーぷる仙台に乗り、次は「仙台城址」へ。
青葉山に位置するので、別名「青葉城」とも呼ばれたそうです。

現在は、残念ながらお城がありません。
家康から疑惑をもたれない為に、仙台城には天守閣がもともとなかったそうですが
ここにお城がたっていたら、さぞかし素晴らしい景色を見られたことと思います。

有名で、そして あもが写真を一緒に撮りたかった
伊達正宗公の騎馬像は、ここ。
081219aobajou1.jpg

鷲の姿が目をひいた、「昭忠塔」
西南の役京城事変日清戦争などで
数多く戦死した東北の将兵のために建てられたそうです。
明治35年竣工。
正宗公の像と、どちらが大きいかな。
081219aobajou2.jpg

大きな大きな 正宗公騎馬像の、後ろ側。
下でダーリンが両手を広げています。
081219aobajou3.jpg

写真の撮りっこ、その2。
どちらの方が上手に撮れていますか?w
081219aobajou4.jpg

青葉城本丸会館にて食べた、ずんだ餅の三味セット。
黒ゴマ、ずんだ、くるみ餡の3味でくるんだお餅と
ところてんと口直し用のしょっぱいお漬物がセットで出てきます。
600円也。
081219aobajou6.jpg
仙台名物のずんだ餅は、ガイドブックで見て「此処で食べたい!」って思っていたの。

オトナの握りこぶし半分くらいの大きさのお餅です。
「わーい」と一口に頬張ったら
しばらく会話もお茶をすするのも、息をするのも苦しくなりました。

それでも、温かくて柔らかなお餅に大満足。
3つそれぞれの食感の違いが楽しめますョ。
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仙台牛タンとカキツアーのお話<3>
- 2008/12/15(Mon) -
市内観光るーぷるバスに乗って、瑞鳳殿 へ。
瑞鳳殿は、伊達正宗公の眠る霊屋(おたまや)です。
バス停で降りると、目の前に坂が続いていました。

DSCN1171.jpg

なだらかなアスファルトの坂道は、途中から石階段に変わります。
まわりにそびえる杉の古木は、正宗公当時から植えられているのかな。
太い幹の木が目立ちました。

この石段を登りきると、拝観入口です。
(るーぷる仙台の一日乗車券を見せると、拝観料が割引になります。)
DSCN1172.jpg

瑞鳳殿に入るところの門。
DSCN1173.jpg

さらに奥に、もう一つの門があり
その中に、霊屋がありました。
DSCN1174.jpg

ここが瑞鳳殿。
実際に正宗公がこの霊屋の地下に眠っておられるので
まずはご挨拶を・・・
DSCN1177.jpg

桃山様式の派手な霊廟は、ホントにホントに派手でした。
目を見張るほどの極彩色。
天女や狛などの彫り物もたくさんで、見上げて眺めているのが面白かったです。
DSCN1178.jpg

瑞鳳殿の隣には、資料館が併設されています。
DSCN1181.jpg
この資料館、オススメ。
こじんまりとした広さの館ですが
とても興味深かったのが、展示されていた 「復元容貌像」

初代正宗、2代忠宗、3代綱宗の遺骨を発掘した際に調査をして
遺骨から「このような顔立ちだったのではないか」という像を作って展示してあります。

独眼流正宗、あもは渡辺謙氏の演じたドラマでのかっこいい正宗像が印象強いのですが
「復元容貌像」で見た正宗公は、けっこう普通の小柄なオジサン って感じ。

ちょっと理屈っぽそうかな、とか 怒ったら怖いだろうな、とか
カオから勝手に(大変失礼と存じますが) あれこれ想像するのが楽しかったです。


少し先へ進むと、2代忠宗氏の霊屋「感仙殿」
その隣に、3代綱宗氏の霊屋「善応殿」が並んでいます。

「瑞鳳殿」「感仙殿」「善応殿」ともに、昭和になってから復元されたものですが
それにしたって...派手。
出来るコトなら、最初にコレを建てようと思い立ったイキサツを、是非ご本人に尋ねてみたいものです。

DSCN1183.jpg
両方とも「感仙殿」で撮りっこした写真。
どちらの方が上手に撮れていますか?
(構図的に、あもの方が上手だと思う!kao02
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仙台牛タンとカキツアーのお話<2>
- 2008/12/14(Sun) -
仙台市内観光は、「るーぷる仙台」 を利用しました。

市内の観光名所をまわる、循環型の路線バス。
乗降自由のフリーチケットは、1日600円(大人)です。
(1回乗車は250円)

DSCN1198081213.jpg
車内はこんな感じ。
クラシック・デザインの可愛いバスです。


チェックインして荷物を置いて、それから・・・だったので
仙台駅を出発したのが、14時

るーぷる仙台、とても便利ですが
今の季節の最終バスは、仙台駅を 16時過ぎ に出発するバス。
それを過ぎたら、一般の市営バスやタクシー、地下鉄を利用しなくてはなりません。

暗くなったら観光に不向きだし、遅い時間まで拝観できるところは少ないとはいえ
最終バスの時間は「早い」と思いました...
(夏期はもう少し長く運行するのかな?)


運転手さんによって、このバスの”面白み”は変わります!
今回、3回乗車しましたが
3回目に乗った運転手さんが、仙台にまつわる沢山のお話を語ってくれて
すっごくすっごく! 面白かったです!!

お城の話、正宗公のコト、
平家の落ち武者が仙台へのがれてきた話、国宝のお寺のコト、東北大学のコト・・・

多岐にわたるお話をしながら安全運転をしていくのって、大変じゃないのかな?
プロだから出来る"ワザ"なのかな。

1回目に乗った運転手さんは、まぁまぁお話してくれました。
(仙台駅 から 瑞鳳殿 まで。)
2回目に乗った運転手さんは、ただ運転してるだけって感じ。
(瑞鳳殿 から、仙台城址 まで。)

どんな運転手さんのバスに乗り合わせるか、も
るーぷる仙台の醍醐味、かも。
興味深いお話をたくさんしてくれた、大当たりの運転手さんのバスに乗れて
あもはすっごくうれしかったです♪
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お月様
- 2008/12/13(Sat) -
昨日、ラジオで言っていました。

今年一年のうちで、今が一番
「月が地球に近付いているとき」なんだそうです。

だから満月の今日(13日)は
「今年、一番大きな満月」の日。
・・・だったのに。


昨日から楽しみにしていた「今年、一番大きな満月」は
あいにくの曇り空で、見ることができませんでした。

すごーく残念!!


会社でのあもの席は、東側を向いています。
夜には、ショールームの大きなガラス越しに
夜空にあがってきたばかりの満月を眺められます。

こんな風に。
081213mangetu.jpg
特等席です。


来年の「一番大きな満月」の日はいつだろう。
次のその日は、特等席で大きなお月さまを眺められますように。
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