「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
- 2009/07/18(Sat) -
観てきました。
今回は、一部ロマコメ風。
ハリーもそうだし、ロンもハーマイオニーも、みんなが恋に悩んで(?)青春してます。

映画第一作の公開の後で
ジニーがハリーの恋人になる事が原作で明らかになっており
大変失礼ながら「映画のジニー役の子で、この後大丈夫なのかしら」
「ルーナ役の子の方が、可愛くて美人じゃん...」 と
いらぬ(おせっかいな)心配をしていたのですが
(チョウ役の子を見たときも「ルーナの方が・・・」と思った。)

10代の子って、本当に変わるモノなんだなー

よく特番などで、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンが
回を追うごとに美しく成長していることが注目されていますが
(ホント、素敵になってます☆)
ジニー役のポニー・ライトも、とっても綺麗になってる☆
090717jiniponi.jpg
(公式サイトのギャラリーより拝借)

いや
「綺麗になっていっている」と進行形で書くのがいいのかな。
きっと、これからもっと素敵になれる子だと思うから。

背が高くなって(ダニエル君=ハリーを追い越しちゃうんじゃなかろうか。)
手も足もスラッと細く長くなって...
第一作では、そばかすの可愛いとっても小さな女の子だったのに。


自分が10代の頃も、あっという間に変貌していたのかしら。
自分ではわからないけど...

あの年代が羨ましく眩しいと、初めて思っちゃいました。



あも的評 ★★★★☆

恋愛に重点を置いていたためか、画面が明るく観やすかったです。
そして、話の内容にも取っ付きやすかった。

ヴォルデモードの子供時代のエピソードや
最後のデスイーターとの闘いの場面は省略されてて、物足りなくも思いましたが
(登場人物が、だいぶ少ない...)
それでも、面白かったです。



ダンブルドアの魔法を、もっともっと観たかったな。

洞窟での魔法のシーン、とても迫力があります。
サラッと終えて出てきちゃってたけど、もう少し観たかった。

葬儀のシーンが無いのが、残念でした。
第6巻の中で、一番美しい場面だろうと思い
映像化されるのを楽しみにしてたのに。

それを期待して、エンドロールの最後の周囲が明るくなるまで
ワクワクしながら待っていましたが、現れず。

仕方ないかぁ 原作が盛りだくさんの内容だもの。



最終章は、来年秋と再来年の夏に
2部構成で公開されるそうです。

その時には、今までの出演者が全員出てきたり… するといいな。
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