観てきました。
今回は、一部ロマコメ風。
ハリーもそうだし、ロンもハーマイオニーも、みんなが恋に悩んで(?)青春してます。
映画第一作の公開の後で
ジニーがハリーの恋人になる事が原作で明らかになっており
大変失礼ながら「映画のジニー役の子で、この後大丈夫なのかしら」
「ルーナ役の子の方が、可愛くて美人じゃん...」 と
いらぬ(おせっかいな)心配をしていたのですが
(チョウ役の子を見たときも「ルーナの方が・・・」と思った。)
10代の子って、本当に変わるモノなんだなー
よく特番などで、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンが
回を追うごとに美しく成長していることが注目されていますが
(ホント、素敵になってます☆)
ジニー役のポニー・ライトも、とっても綺麗になってる☆

(公式サイトのギャラリーより拝借)
いや
「綺麗になっていっている」と進行形で書くのがいいのかな。
きっと、これからもっと素敵になれる子だと思うから。
背が高くなって(ダニエル君=ハリーを追い越しちゃうんじゃなかろうか。)
手も足もスラッと細く長くなって...
第一作では、そばかすの可愛いとっても小さな女の子だったのに。
自分が10代の頃も、あっという間に変貌していたのかしら。
自分ではわからないけど...
あの年代が羨ましく眩しいと、初めて思っちゃいました。
あも的評 ★★★★☆
恋愛に重点を置いていたためか、画面が明るく観やすかったです。
そして、話の内容にも取っ付きやすかった。
ヴォルデモードの子供時代のエピソードや
最後のデスイーターとの闘いの場面は省略されてて、物足りなくも思いましたが
(登場人物が、だいぶ少ない...)
それでも、面白かったです。
ダンブルドアの魔法を、もっともっと観たかったな。
洞窟での魔法のシーン、とても迫力があります。
サラッと終えて出てきちゃってたけど、もう少し観たかった。
葬儀のシーンが無いのが、残念でした。
第6巻の中で、一番美しい場面だろうと思い
映像化されるのを楽しみにしてたのに。
それを期待して、エンドロールの最後の周囲が明るくなるまで
ワクワクしながら待っていましたが、現れず。
仕方ないかぁ 原作が盛りだくさんの内容だもの。
最終章は、来年秋と再来年の夏に
2部構成で公開されるそうです。
その時には、今までの出演者が全員出てきたり… するといいな。