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韮山反射炉
- 2013/03/17(Sun) -
いちご狩りから修善寺へ向かう途中
気になる看板を見つけて寄り道をしました。

伊豆の国市の 韮山反射炉 です。

韮山反射炉

幕末期、砲台を築く為につくられたものです。

実際に使われた反射炉としては
「世界で唯一現存」するものの為、国指定遺跡に認定されています。
文化遺産オンライン

今後は、世界遺産登録を目指して活動していくとの事。



反射炉を幕府に進言して作ったのは、この人。

韮山反射炉

韮山代官 江川太郎左衛門
(“太郎左衛門”の名前は継承されていたようです。
 韮山反射炉を作ったのは、36代当主の英龍(坦庵)と、その子37代・英敏)


韮山反射炉

顔出しパネルを発見☆
江川太郎左衛門になりました。

韮山反射炉

今は、隣のお土産屋さんの方が大きく見えますが
これが出来上がった当時は
この大きな反射炉、まわりからどんな風に見えたのでしょう。



お土産屋さんの2階には、つるし飾りが展示されていました。

韮山反射炉

お雛飾りもありましたが
ここは、男の子向けのお節句飾りがたくさんありました。

韮山反射炉

兜とか・・・

韮山反射炉

鎧とか・・・

韮山反射炉

稲取で見たお飾りよりも、
大ぶりで、逞しく勇ましいお飾りが多かったです。

韮山反射炉

街の方のお家に伝わるお節句飾りです。

一番上の武者は、うちのクマよりも少し大きめサイズ
デパートでだって、たまにしか見かけないような、豪華なお飾りでした。

戦の砲台を作っていた土地だからかな。
その土地によって、お節句飾りの雰囲気って代わるのですね。






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