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北杜市オオムラサキセンターへ *山梨県北杜市
- 2020/08/29(Sat) -
羽が色鮮やかな オオムラサキ は
日本の「国蝶」です

日本のどこにでも生息していて身近であるから選ばれた(1950年代)そうですが
今、たとえば家の近所などで目にする事はなく、都会では貴重な蝶々になりつつあります



ですが山梨県では、それほど貴重でもないみたい?
全国一のオオムラサキ生息地・北杜市長坂市 の
オオムラサキセンター へ行きました

001P1220978.jpg

可愛いエントランス
プクの右手側の顔だしパネルは、オオムラサキの幼虫がモチーフです
建物の屋根は、空から見下ろすとオオムラサキの形です



館内は、昆虫好きにはたまらない展示だと思います

んが。
虫が大変に得意で無いあもは・・・
ゾワゾワしちゃって大変なので、展示から1~2メートル離れたところから薄目で眺め
完璧なソーシャルディスタンスを体現して歩きました

蝶々とハチはなんとか認識したけど
クモのお部屋はさすがに入れませんでした
うう


グロッキーだけと興味深かったのは、昔の人が昆虫をどのように「食料・医薬品」として食したか

実物や絵の展示はサッと眺めて通過して
文章だけの説明を、斜め読みして歩きました
(詳しく想像を膨らませやすく書かれていたので、食事直後だったら此処も無理だったかも‥)

現代に生きていて良かったです
頭痛くても、錠剤だったら飲めるもの



オオムラサキの生態観察施設・ひばりうむ長坂

002P1220979.jpg

広いです♪
ここまで見てきた展示施設の本館と、同じくらいの大きさ・広さかも

ガラスやネットで囲われた温室(?)の中に雑木林が広がって
オオムラサキがわんさか居ました




🐻💦

この下、オオムラサキの写真を2枚だけ貼ってます
蝶々が苦手な方は見ずに画面をお閉じください




🦋🐻♡

🦋🐻♡

🦋🐻♡



特に、粘り気のありそうな光沢のあるモノ(エサ?)が、木の洞などに付けられている場所は
蝶々がウジャッと群がって凄かったです
満員の通勤電車よりも過密

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撮ったけど、色とコントラストをセーブしとこう・・・



蝶々の羽は好き
だって綺麗ですもの☆

なので「お顔はこっち向けないでー」とお願いして
後ろ姿を追って撮影しました
(顔は苦手)

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紫の色が濃くて鮮やかなオス
(羽の色が全体に茶色っぽいのはメス)


オオムラサキを一年中間近で観察できる施設
訪れた7月は、成虫の一番綺麗な時期だったようです

005P1220990.jpg
幼虫ばかりの時期でなくてよかった



建物の外
エントランス前の花壇も、蝶々の形でした

006P1220975.jpg


 プク 「ぱたぱた~♪

007P1220976.jpg

自撮り棒があれば、もっと上から蝶々らしく撮れたでしょうけれど
あもの背丈ではこれが限界

ちょっとイビツな蝶々に変身したプクでした

建物のまわりはオオムラサキの生息地で
普通に飛んでいるのが見られるそうです
暑くて周囲の公園を歩けませんでしたが、お散歩したら目の前を飛ぶ姿も見られたのかな






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