2017 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2017 07
お料理時代小説
- 2015/02/11(Wed) -
久しぶりに、お風呂にまで持ち込みたくなる本に出会いました。

高田郁さんの
「みをつくし料理帖」シリーズ



 ダ 「本に出てくるお料理が、みんなとっても美味しそうなんだよ

001P1240443.jpg

主人公は秀才の料理人。

さらに、なんでも御見通し的なヒーロー在り、
ちょっと面倒くさいけど憎めないオッサン在り、
天女在り、ヤマトナデシコ美女在り、井戸端会議の似合うおばちゃん在り。。。

それぞれのキャラクターの個性が際立っていて、
話の展開の予測もつかみづらく、最後までグイグイお話に引き込まれました。



ダッフィー、もうちょっと離して読まないと
目が悪くなるよー

 ダ 「平気だも~ん

002P1240445.jpg

 ダ 「・・・あれ?

003P1240446.jpg

本やテレビは、適度に目から離しましょう。



写真やイラストはありませんが
巻末に、必ず本に出てきたお料理のレシピが載っています。

004P1240447.jpg

本を読んでいる間は、主人公と一緒に調理をしている気分。
そして、あたかも、
自分の料理の腕があがったかのような、錯覚を。。。


ただし、
「錯覚」は、あくまでも「錯覚」。
現実は、簡単クッキーぐらいしか作れません。

 メイ 「今日はプレーンと抹茶味~♪

006P1240449.jpg

文字を読むだけでお料理の腕が上がればいいのに。。


全10冊。
おススメしてくれたいちろくから借りました。

 ダ 「ここに無い4冊は、先に返却済みなの

005P1240448.jpg

おもしろかったけれど、
読み終わっちゃって寂しい。
今日からは、何を楽しみに読みましょう。。。
関連記事
スポンサーサイト
この記事のURL | ☆ 身近なヒト・コト ☆ | CM(0) | ▲ top
<<はなのしたのばして | メイン | ベージュ地に流水と花*綿ちりめんのお振袖セット ポーチシェリーメイサイズ*手作りコスチューム◇175>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
| メイン |