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クマと熊野で夏休み*5 (熊野那智大社詣の続き)
- 2015/08/31(Mon) -
那智山駐車場から、熊野那智大社まで、
残り 497段 (=読むな。数えると気力がなえるから?)
やっと鳥居が見えた頃には、のどがカラッカラでした。

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この階段沿いは、お土産物屋さんが多く
ここで 那智黒石(リンク先:ウィキペディア) の飾り物を買おうと思っていたのだけれど、

もうね、暑くて疲れて気力無くなっちゃって ^_^;

買わずに通り抜けました。
(漆黒の那智黒石は、碁石や玉砂利、硯が有名)



鳥居をくぐって、ようやくゴール

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ゴールした事に感動して、
肝心の那智大社を撮り忘れました。(疲れてた)

大社の奥のご神殿は撮ってた。

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那智の大楠

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根元の洞が通り抜けられるようになっていて
ココを通るとお願い事が叶う、とか。

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大人が通れるほどの立派な洞でした。
(眺めただけ。)



那智大社のお隣さん
那智山 青岸渡寺

015P1280792.jpg

塀を挟んだ真横に
神社と寺がお隣同士に並んでいます。(神仏融合)

今ある建物は、豊臣秀吉が再建したもので
この大きな叩くの (名前忘れた) も、秀吉寄進だそうです。
その前の建物は、信長時代に焼けたらしい。

016P1280794.jpg

”秀吉寄進” と教わって、
そらぁ、さぞかし派手な音が鳴るのか と思ったら
意外にも(?) すっごく控え目な 「ごん」 という、響かない音でした。



青岸渡寺を出たあたりから、那智の滝がよく見えます。
山の上なので、吹き上げてくる風も気持ちよいです。

017P1280800.jpg

さぁ、此処からは
那智の滝へ山下り。



三重塔と那智大滝

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ここもフォトスポットです



鎌倉積みの石段を、ずっと降りて

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飛瀧神社(ひろうじんじゃ) へ、ついに到着

020P1280809.jpg

ここは、那智の滝がご祭神
よって、本殿はありません。



念願の 那智の滝 到着
長い道のりでした。

021P1280811-2.jpg

大きな大きな那智の滝
さぞかしマイナスインいっぱいで、身も心も潤うのでは♡ と夢見たのですが、、、

マイナスイオンは、猛暑に負けた。

涼しいと聞いていたのに、期待に反して暑い場所でした。
(ここだけじゃなく、どこもかしこも暑いから仕方が無い)

異常な気温だったのもあるし、夏休みど真ん中で混雑していたのもあるし、
とにかく暑い。

ショックでした。
マイナスイオンで潤って、美人になって帰る予定だったのに。


陰陽師読んだ時から、ずっと来たかった場所でした。
この辺りの巻かしら?
白比丘尼(永遠の美女?それとも妖魔?)が出てくるお話。
(↓画像が小さくてタイトルが読めない)




さて、語り部さんとたくさんお話しながら歩いた2時間半の道のりは
路線バスだと、たった数分で着いてしまいます。
(帰りはバス)

語り部さんとお別れをする時
手づくりのしおりをいただきました。

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 「 道遠し 年もいつしか 老いにけり
    思ひおこせよ われも忘れじ  」

名取老女(リンク先:宮城県名取市サイト) に、熊野権現が山伏を通じて与えた とされる歌。

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「また熊野へいらしてくださいね」 と、
一人一人にプレゼントしてくださいました。

中に入っている 「梛(ナギ)」 の葉は、熊野のご神木で
古来、魔除けやお守りとして身に付けられていたものだそうです。

無事に家へ帰りつくように、
熊野の事を忘れないで、
そんな気持ちのこもったプレゼントに ホロリとしたお別れでした。

語り部のIさん、お世話になりました。
ご主人の定年退職後、熊野をセカンドライフの地と定めて移住された・・・って
そんなIさんのお話に、旦那ちゃんがいたく感激をして
「よし、うちも●●年後は熊野へ移住だ!」 と、叫んでいます。

万が一にも熊野へ移住する事になったら
毎日美味しいマグロを食べられるかしら。



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