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南部の火祭り (山梨県南部町)
- 2016/09/07(Wed) -
半月以上前の、お盆のお話。。。

南部の火祭り へ行きました。

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富士川河川敷 (山梨県南部町内) で行われる
夏のお祭りです。

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この日は雨が降ったりやんだりの、あいにくの天候でしたが
山に囲まれた河川敷へ、人がどんどん集まってきます。

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川に沿って、百八つの円錐形の焚き木が並んでいます。

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こちらはメインの大松明(おおたいまつ)

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約3万本の塔婆を組んだ、大きなたいまつです。

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お祭りのクライマックスに点火されます。



お祭りは、明るいうちからスタート
地元の人たちが、火のついた松明を
竿の先に乗せた籠めがけて投げ入れます。

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運動会の玉入れみたいですが、これがなかなか命中しない。
ウズウズしながら眺めて楽しみました。



この籠付き竿は、4~5セットあったのかな。
一つが燃え尽きると、次の竿が立てられ、また松明が投げ入れられます。



暗くなってくると、幻想的な景色に。

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籠に火が付くと、投げ松明は休憩。

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しっかり燃やして、頃合いを計って
ガンガン燃えている籠を揺り落とします。

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火の粉がパッと夜空へ舞い上がる様子がとても綺麗でした。
お盆の送り火なのかな。

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お祭りのクライマックス
3万本の塔婆に火がともされました。

途中でデジカメのバッテリーが切れたので
ズームがイマイチな携帯で・・・
真ん中寄りの、オレンジの炎が塔婆の大松明です。

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離れた位置に座っていましたが、
全部に火が回ると熱を感じました。



川沿いに並んだ、百八たい(ひゃくはったい) にも火が点きます。

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そして、並んだ松明の上に打ちあがる大きな花火

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綺麗でした。

山に囲まれているので
花火の大きな音が山に反響して、天然の大サラウンド
迫力が増して聞こえて、体がビリビリするほどでした。

帰りは火祭り渋滞に、お盆の帰省渋滞、雨も降って大変でしたが。。。
日本の夏らしいお祭りが見られてよかったです。






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