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秋の長野でトンボ玉
- 2016/10/15(Sat) -
長野でとんぼ玉づくり体験をしました。
とんぼ玉体験は、人生2度目です。
(ガラス系ワークショップは3度目)

ギャラシーショップ花蔵 

 プク 「キラキラいっぱいでしゅ~☆彡
001-DSCN3555.jpg
たくさんの色ガラスからお気に入りの色を選ぶだけでも、大苦戦。
(火を使う体験中は、プクは遠いすみっこへ)

ガラス工房みたいな場所でするのかしら?と思っていたら
贅沢にも、展示会やミニコンサートなどにも貸し出されるという 蔵 の中での体験でした。
(その日のスケジュールによって体験場所は違うようです)
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もとは酒屋さんの蔵だったらしく、
お酒の額があったりレトロな広告があったり。。。眺めているだけで楽しい空間でした。


ベースのガラス棒を溶かして、
希望の大きさになるまで、溶かしたガラスを軸に巻き付けます。
(写真左が軸、右はガラス棒)
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とんぼ玉の素が出来たら、
模様として入れたい色ガラスを溶かして、色をくっ付けます。
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とんぼ玉の素に、色ガラスを乗せ終えたら
クルクル回して表面を馴染ませつつ
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好みの模様になるよう調整します。
今回は”マーブル模様”のトンボ玉を作りました。
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ときどき、乗せた色ガラスが下に流れ落ちるように手を止めて
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またクルクル回して馴染ませて、
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マーブル模様に仕上げていきます。

好みの模様に落ち着いたら、バーナーで炙るのは終了。
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除冷砂の中に入れて、ゆっくり熱をさまします。
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約30分後、完成☆
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友人とあも、どちらもベースに選んだのは白色。
そこへ、友人は緑や青・山吹を足したマーブル模様。
あもは、朱色とオレンジ のマーブル模様です(テーマは”紅葉”)

根付紐とカラービーズを通してストラップにしました。
秋色のミニストラップ 完成☆
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下に鈴を揺らしても可愛いかな。

ベースを不透明な白色、乗せる色ガラスを透明色にしたけれど
逆に、ベースを透明・乗せる色を不透明にしたら、もっと奥行きのあるトンボ玉になるかしら。

ときどき無性に参加したくなるガラス細工。
マーブルのトンボ玉、色やサイズを変えてまた作りたいです。

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