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サイボーグ・ゼロゼロクマ化計画*準備編
- 2017/03/23(Thu) -
注;ここに記載した材料・数値は、うちのクマ用覚え書きです。
ご覧になる方は、各自の判断でご参照ください。
ブログをご覧になった方・クマへの如何なる責任も当方は負いません。

***

あも家のダッフィー 推定7歳。
脚のあたりが細くなったか ヘタッてきたか、
少し前から、着用モデル時に立ちポーズをとらせるのが難しくなってきました。

それ故、迷っていた”骨”入れ作業を ついに強行。

縫いぐるみ骨格は ”トイスケルトン” が有名ですが
調べた時に品切れだったので、うちは身近な材料で手作りすることにしました。。。

⇒「サイボーグ・ゼロゼロクマ化計画*材料編」はコチラ

***

裸足でもしっかり立てるよう、縫いぐるみ用ペレットを足の裏へ入れました。

ペレットは、入れるとクマの体重が重くなります。
だから、入れる人と入れない人と、好みが分かれるみたい。

片足に50グラムずつ、両足で100グラム。

101DSCN9243.jpg


こぼれないよう、お茶袋に入れて縫い綴じました。

102DSCN9244.jpg


身長測定。
必要な骨の長さを計測します。

103DSCN9245.jpg


用意したアルミ線は、太さ違いで2種類。
ニッパーや先細ペンチは、つまみ細工・ビーズ細工に使っている物です。

104DSCN9246.jpg


アルミワイヤーは、80センチを6本分カット。
(けっこう余ったので、60センチずつで足りたかも)

片足に3本ずつ、脚の長さにキッチリ編み上げて、

105DSCN9247.jpg
長かったので、1.5cm分は足首で直角に折り曲げた。


脚の付け根にあたる部分からは、6本をまとめて編みます。
ここが胴体用の骨。

106DSCN9248.jpg


腕は、細い方のアルミ線。
肩甲骨付近で、胴体に絡ませ編み込みます。

107DSCN9250.jpg


頭を支える為に首後ろ分まで編んで、骨格完成。

108DSCN9251.jpg
採寸も編み上げも、だいぶテキトー



考え考え編んだので、ここまでで正味1時間。


骨のゴツゴツ感を軽減するため、キルト芯を装着。
参考にしたブログの方が、キルト芯を袋状に縫ってトイスケルトンにあわせていたので
うちも同じようにしました。

109DSCN9252.jpg
袋綴じの方が、可動時の摩擦力が少ないと思います。


はい、若旦那用の特注骨 完成★

 ダ 「コレがボクの中に・・・

110DSCN9253.jpg


なんか強そうでしょ
ダッフィーも同じ格好してみ

111DSCN9254.jpg


ここで、いよいよ若旦那
手術台(いつものテーブル)へ上ります。

 ダ 「ボク、ちゃんと戻ってこれるかな・・・
    心配だからご挨拶しておこう

112DSCN9258.jpg

縁起でもない挨拶しないでよ。

 ダ 「だって、あもは縫い物が からッきしダメじゃん


続く~

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